相模原の夏祭りでガスボンベ爆発!祭り名特定!祭り明日も開催はなぜ?

相模原の夏祭りでガスボンベ爆発し、怪我人がでました。

一時は騒然となったようです。

この祭りの名前を調査しました。

驚いたことに、これだけの騒ぎを起こしたにも関わらず、明日も祭りを行うと発表されています。

では、なぜ明日も祭りが開催されるかを考察しました。

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事故の概要

4日夜、神奈川県相模原市で行われていた祭りで、出店のカセットコンロのボンベが爆発する事故が発生。

 4日午後7時半ごろ、相模原市南区で行われていた祭りで出店のやきとり店の、カセットコンロのボンベが爆発しました。消防によりますと、10代~70代の男女8人がけがをし、病院に運ばれました。いずれも命に別状はないということですが、71歳の男性と40代の女性が入院、ほかの6人は軽傷です。


出典;JNN

どこのなんという祭りなのでしょうか?

祭りの名前は?

「東林間サマーわぁ!ニバル」という祭りです。


出典;東林間サマーわぁ!ニバル

公式HPはこちらです。

場所は 相模原市南区東林間4丁目の東林間神社境内です。

この祭り、1日8万人集まっているお祭りのようで、結構規模が大きいようですね。

事故原因は?

ニュースの報道によると

使い終わったボンベを鍋の近くに置いた際にボンベが膨張して爆発したという。

現場にいた男性は「ボーンと大きな音がして、駆け付けたら火柱が上がっていた」と語った。

引用;日本経済新聞

警察と消防がボンベが爆発した原因を調べているようで、公式に発表はされていません。

大きな音がなり、火柱があがった危険な状況は想像できるのですが、事故原因も特定できずに、明日もやって本当に大丈夫なのでしょうか?


出典;JNN

ただ、主催者側は事故原因の見通しはついているようです。

使用済みボンベを火気のそばにおいたことにより加熱されたことが原因と考えられております。

引用;東林間サマーわぁ!ニバル

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祭りは明日も行うのはなぜ?

通常、このような事故が起きた場合、中止にすることが多いようですが、なぜ明日も行うのでしょうか?

公式HPで、8月4日の事故の報告をあげ、怪我をされた方に謝罪をしています。

このあたりからは、きちんと祭りを運営している姿勢が感じ取ることができます。

では、なぜやるのか?

おそらく、次の4点ぐらいが考えられます。

〇主催者側で事故原因を絞り込んでいるから

〇1日8万人も参加する行事で中止にすると、お客や、出店を出す人に対する影響が大きいから

〇徳島から阿波踊り連を呼んでいるから

〇死者が出ず、軽症の人が多いから

安全が確保できているのならいいのですが、ただ、今回の事故も様々な指導があり、それぞれ注意を払っているはずです。

なんでも中止にすればいいのではありませんが、気になりますね。

ネットの反応

福知山で大きな爆発事故あったのに。
5~6年前くらいの今頃だよ。

引用;Yahoo!ニュース

屋台でカセットコンロ使わないでしょ普通。
稼ぐはずが大きな出費になっちゃいますね。

引用;Yahoo!ニュース

第一報では、テキ屋だの商工会だのと臆測が飛び交っていたけど、出店だったんだ。

調理のプロとしてはお粗末。

引用;Yahoo!ニュース

ガスボンベの屋外利用禁止だな

引用;Yahoo!ニュース

祭りでの爆発、毎年のように起きるよね。カセットボンベだってスプレー缶だって炎天下に置いときゃ車中放置の100円ライターと同じで爆発するよ。それとも、連結コンロに鉄板置いたか??

引用;Yahoo!ニュース

京都の事件あってから祭りの屋台が怖くなったわ

引用;Yahoo!ニュース

祭りは不特定多数が集まります。

十分に注意をして開催してもらいたいですね。

怪我をされた8名の方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

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