佐孝英司顔画像は?ハンター誤射!現場特定!菅田健太郎さんはなぜ撃たれた?

ハンターが撃った銃弾が誤って男性に当たり、男性が死亡する事故がおこりました。
この事故を起こしたハンターの調査を行いました。

また、事故現場の特定や、猟銃の許可制度なども調査しました。

本当に安全に問題がなかったのかを、ネットの声などを通じ、お伝えします。

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事件の概要

北海道の恵庭市で、ハンターが撃った銃弾が誤って山で作業をしていた38歳の男性に当たり、男性は病院に運ばれたが、死亡した。

猟銃の誤射事故があったのは、恵庭市盤尻の山林。午後2時前、ハンターの男性が撃った銃弾が、山に作業に来ていた千歳市の菅田健太郎さん(38)に当たった。菅田さんはドクターヘリで病院に搬送されたが、死亡した。


出典;NNN

ハンターの誤射で人が亡くなるという衝撃的な事故です。

では、ハンターや被害者はどのような人物でしょうか?

容疑者のプロフィール、顔画像

警察は容疑が固まり次第、業務上過失傷害の疑いで逮捕する方針です。

名前 佐孝英司
年齢 49歳
住所 札幌市中央区
職業 自営業
猟銃免許 所持
ハンター歴 6年(40頭の鹿を捕獲経験)

わかっているのは、シカ猟のハンターということ。

なお、ニュースでは、顔画像は公開されていません。

公開され次第、追記していく予定です。

被害者のプロフィール

名前 菅田健太郎(すがた けんたろう)
年齢 38歳
住所 千歳市大和
職業 林野庁の恵庭森林事務所の職員

〇追記:11月21日22:40 菅田さん顔画像入手


出典;UHB

事故現場はどこでしょうか?

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事故現場

北海道恵庭市盤尻の山林とあります。

さらに、現場は恵庭渓谷にある観光名所の滝の近くとあります。

すごく恐いですよね。

現場付近の画像です。


出典;UHB

観光名所の滝の近くということは、一般の人もたくさんくるのではないでしょうか?

そんな場所で猟が許されているのが不思議でなりません。

撃たれたときの状況を振り返ってみましょう。

なぜ、撃たれたのか?

20日午後2時頃、林野庁の恵庭森林事務所の職員の2人が現場の国有林で何かの作業をしているときに起こりました。

シカ猟に来ていた男性のハンターが動物と間違て誤射してしまいます。

弾丸が、菅田さんの腹にあたります。

ドクターヘリで救急搬送しますが、3時30分頃、搬送先の病院で亡くなりました。

ハンターは「動物と間違えて撃ってしまった」などと話しているようです。

〇追記:11月21日23:101 入林届出さずにシカ狩り

〇追記:11月21日22:50 撃たれた詳細が明らかに

菅田さんは森林事務所の職員と2人で台風で倒れた倒木の調査で仕事をしていました。

鹿と間違えられないように、職場で誤射防止のために義務付けられたオレンジ色のヘルメットとベストを着用。

汗拭き用の白いタオルをヘルメットの下につけていました。

再現のCG画像です。

出典;UHB

2人の位置関係は

当時佐孝容疑者と菅田さんは、ともに林道上にいてゆるやかなカーブを挟みおよそ130m離れたところにいました。


出典;UHB

なんと、これだけ離れているのにスコープで確認せずに撃つという信じ難い行動にでます。

佐孝容疑者は「シカ笛を吹いたら白いものが動いた。シカの尻だと思いスコープで十分確認せず撃った」と供述しています。

この時の「白いもの」とは、菅田さんの白いタオルとみられています。

出典;UHB

北海道猟友会では考えられない事故だと指摘しています。

本当に呆れます。

猟銃の免許更新

本来、銃を持つことは、銃刀法違反になります。

北海道では猟が行われるため、北海道警察で「猟銃所持許可及び更新申請に伴う講習会」が行われています。

猟銃所持許可及び更新申請に伴う講習会

銃砲刀剣類所持等取締法第5条の3に基づく猟銃及び空気銃の取扱いに関する講習会(初めて猟銃又は空気銃を所持しようとする方は初心者講習会、現在許可を受けて猟銃等を所持している方及び政令で定めるやむを得ない事情により更新を受けることができなかった方は経験者講習会)及び同法第9条の14に基づく年少射撃資格の認定のための講習会を次により開催します。

講習会開催日の10日前までに、受講申込書に写真を添えて、申請する方の住所地を管轄する警察署に申し込んで下さい。

引用;北海道警察HP

安全に対して問題はなかったのでしょうか?

すごく疑問を感じます。

では、ネットの声を聞いてみましょう。

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ネットの反応

・毎年1件や2件この手の事故がありますが、どうも納得できない。動物かどうか確認してから撃てばいいのにと思ってしまう。この場合鹿なのだから、ハンターの命がかかっているわけでもないし、山菜取りやキノコ採り、山仕事、ハイキング、釣りなど他の人がいる可能性が高いのだから無闇にぶっ放す神経がわからない。

・なんか黒いものが動いているっていうだけで撃つのは怖すぎる。完全に動物の姿を確認してから撃ってほしい。

・判断が出来なければ撃つべきではない。SGならばもう少し至近距離で狙い、確認してれば誤射は防げたかもしれない。

・猟師が入る日時、エリアは届け出とか無いのでしょうか?
森の中で仕事をされる方はその届け出が出ているかどうか、どのエリアかを確認して森に入るようにしてないの?
猟師の方も好き勝手に森に入って撃ったりしてないと信じたい。
悲しい事故ですね。

・情報共有してないの?してないのに動いたものを確認せず撃つの?アリエヘン!

・単なる事故なのか、事故に見せかけてなのか、誰にも真実はわかりません。日頃の二人の人間関係等が判ればまた違った展開になるかもね。

引用;Yahoo!ニュース

本当にあり得ない誤射事故ではないでしょうか?

亡くなった菅田さんのご冥福をお祈りいたします。

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