樋田淳也身柄確保!自転車で一緒に来た男は誰?確保詳細情報!

樋田淳也がようやく身柄確保されました。

新情報をどんどん、掲載していく予定です。

逮捕のきっかけ、そのときの樋田容疑者の動き、その後、逃げようとする様子など詳細に調査しました。

また、自転車で一緒に来た男は誰なのか?

身柄確保後の画像などお伝えします。

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速報:樋田容疑者確保

大阪府警富田林署で勾留中だった樋田淳也(ひだ・じゅんや)容疑者(30)が逃走した事件で、樋田容疑者が29日午後6時半ごろ、山口県周南市で食料品を万引きしたとして窃盗の疑いで山口県警に現行犯逮捕された。指紋が一致した。逃走から48日ぶりの逮捕で、自転車で逃げていたとみられる。

引用;毎日新聞

8月12日の弁護士の接見が終了した午後に富田林署から逃走し、400km離れた山口県で9月29日午後に逮捕されました。

では、確保現場をまず、見てみましょう。

道の駅「ソレーネ周南」

ソレーネ周南の場所は 山口県周南市戸田2713です。

道の駅は国道2号線沿いにあり、コンビニエンスストアや飲食店などがあります。

近くには消防署や郵便局などがあります。

富田林署と山口県周南市の位置関係は


出典;google map

高速を使って車で移動して5時間20分かかり、464km離れています。

その道の駅の画像がこちら

出典;google map

逮捕のきっかけは万引きのようです。

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万引きで確保の瞬間

〇29日午後5時55分ごろ

道の駅「ソレーネ周南」で、食料品など1053円相当を持って店外に出たところを女性の警備員に声をかけられる。

「何するんか、離せ」などと暴れだす。

お腹に餅1袋と菓子パン、ローストンカツ、缶コーヒー、紅茶(計1053円)を隠しもっていた。

〇29日午後6時すぎ

事務所に連れていかれ、そこでも抵抗。

逃げようとして、取り押さえられる。

事務所で「いすに座って」と言ったが、「何でなんだ」と抵抗する様子を見せたという。警察を呼ぼうとすると、「何で警察を呼ぶんだ」と事務所から出ようとするそぶりを見せたので、取り押さえたという。

引用;朝日新聞デジタル

〇午後6時27分に

駆けつけた警察官が窃盗容疑で逮捕。

駆けつけた警察官が午後6時27分に逮捕した。

県警が確認したところ、足の入れ墨や指紋などが一致したため、樋田容疑者と特定した。

引用;朝日新聞デジタル

土地勘のある場所に潜伏していると予測されていたのですが、山口県まで来ていたようです。

では、1人できたのでしょうか?

とても気になる情報があります。

同伴者は誰?

樋田淳也容疑者は逮捕時、自転車で日本一周をしている男性(44)と一緒だったことがわかりました。

サイクリング仲間になった男性(44)とともに約3週間にわたり行動をともにしていたことも新たに判明。

○追記9月30日13:20 同伴者の名前判明!

その男性の名前は東浩司容疑者です。

住所不定、無職の44歳です。

容疑者とあるのですが、占有離脱物横領の疑いで逮捕されました。

東容疑者の逮捕容疑は、7月下旬から8月上旬までの間に、和歌山県橋本市内に放置されていた大阪府高槻市の販売員男性(25)の自転車1台を横領したというもの。

引用;朝日新聞デジタル


出典;チロリン村

この写真は自転車日本1周のイメージで樋田容疑者と全く関係ありません。

では、この男性は樋田容疑者とどのような関係でしょうか?

樋田容疑者とは約3週間前愛媛県内の道の駅で知り合ったと説明。
「一緒に道の駅で寝泊まりしたり、野宿をしたりしていた」といい、ソレーネ周南にも一緒に来たが、樋田容疑者が店内から出てこないためその場を離れたとしている。逮捕されたのが樋田容疑者だったことを知らされると、驚いた様子だったという。

引用;朝日新聞デジタル

一緒にいた男性も関係ありませんでした。

〇追記:9月30日11:00 自転車で同伴した44歳男性も逮捕

山口県警は30日、和歌山県内で置き去りにされた自転車を乗り去ったとして、占有離脱物横領の疑いで、樋田淳也容疑者(30)と同行し、自転車で日本一周をしていた無職の男(44)を逮捕した。

引用;時事通信

〇追記:9月30日9:10樋田容疑者の使用していた自転車


出典;毎日新聞

逮捕時の身なりは

48日間逃走していたのですが、どの様な服装だったのでしょうか?

大阪の様々な駅に等身大のポスターが設置されています。


出典;時事通信

逮捕時の服装は青いウィンドブレーカー、黒のキャップ、リュックサックを所持した姿。


出典;朝日新聞デジタル

ちょっとパネルとは違いますね。

また、丸刈りに髪が伸びた感じだったようです。

府警や道の駅の関係者によると、樋田容疑者は白いロードバイクタイプの自転車で訪れていた。自転車は大阪府羽曳野市内で盗まれたものだった。長袖、長ズボン姿で、青いウィンドブレーカーのようなものを着て、黒のキャップとリュックサックを所持していた。

引用;朝日新聞デジタル

逮捕後の様子

樋田容疑者は周南署に連行されました。

出典;朝日新聞デジタル

「名前や住所、年齢などは言いたくない。財布を取りに行こうとしただけで、万引きはしていない」と容疑を否認している

引用;JNN

隠しもっていて、財布を忘れたので取りにいっただけとは呆れてしまいます。

おそらく、今までもこのような言い訳をしてきたのでしょう。

ただ、窃盗の容疑で捕まっているので、この容疑の処理が終わらないことには、加重逃走の取り調べが始まらないようです。

警察も世間を騒がせたので迅速に対応したようで、30日午前4時21分に大阪に移送されました。


出典;サンスポ

逃走の全貌解明を早急に。

更新情報

〇9月30日9:00逮捕時の所持金は280円

〇9月30日9:00 大阪府警本部長謝罪

30日午前5時 謝罪会見が行われた。

大阪府警富田林署から逃走していた樋田淳也(ひだじゅんや)容疑者(30)が加重逃走容疑で再逮捕されたことを受け、府警の広田耕一本部長は30日早朝、府警本部で記者会見を開いた。広田本部長は「約1カ月半、全国の皆様に大変な心配と不安をおかけし、改めて深くおわび申し上げます」と謝罪し、頭を下げた。

出典;毎日新聞

〇9月30日9:10樋田淳也容疑者の逮捕まで

出典;毎日新聞

〇追記:9月30日19:50

東容疑者によると、約3週間前に愛媛県内の道の駅で樋田容疑者と知り合ったという。

逃走事件については知っていたが、一緒にいたのが樋田容疑者とは気付かなかったようだ。

その後の行動については

田容疑者と野宿をしたり、道の駅を利用したりして一緒に行動。別々に移動することもあったが、事前に待ち合わせ場所を決めて再び合流していた。2人はしまなみ海道を通って愛媛県から山口県へ渡った可能性がある。

引用;産経新聞

樋田容疑者は加重逃走容疑について「すべて黙秘します」とし、調書への署名なども拒否したという

〇追記:10月2日 0:30 逃走のルートが少しずつ判明!

東容疑者と樋田容疑者は9月初旬に愛媛県の道の駅で出会う。

ただ捜査当局が確認したところ、愛媛、香川県境の道の駅の可能性が高いらしい。

2人はその後、単独で移動したり道の駅で合流したりしながら、愛媛県今治市から「しまなみ海道」を通って広島県尾道市へ。広島市中区の世界遺産・原爆ドームを訪れ、周辺で野宿をしたという。

9月下旬までに山口県に入り、27~29日に同県上関(かみのせき)町に滞在。

28日には「道の駅上関海峡」の敷地内で、2人組が野宿する様子が確認されており、樋田容疑者と男性とみられる。

29日にはさらに西の周南市の「道の駅ソレーネ周南」を訪れ、ここで樋田容疑者は食料品5点(計1053円相当)を万引きしたとして、窃盗容疑で逮捕された。


出典;朝日新聞デジタル

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