八重尾浩顔画像は?SNS、現場特定!優良運転の表彰の運転手がなぜ?

大阪市でバスが女児と接触し、女児が亡くなる事故が起こりました。

八重尾浩容疑者の顔画像、フェイスブックのアカウントの調査を行いました。

さらに、事故現場特定と、優良運転の表彰を受けていたことを調べました。

今回は、ネットの声も普段とは異なる様子で、その状況も報告します。

スポンサーリンク




事故の概要

16日夕方、大阪市淀川区で大阪シティバスが自転車と接触し、自転車に乗っていた12歳の女の子が亡くなりました。

事故があったのは、大阪市淀川区の淀川通りで、午後3時40分ごろ、通行人の男性から消防に「若い女性がバスにひかれ意識がない」と通報があった。

出典;NNN

警察によると、東から西へ走ってきた大阪シティバスが、路地から出てきた自転車をひいたようです。

では、まず、事故現場からみてみましょう。

事故現場特定

ニュースの映像から


出典;NNN

google mapのストリートビューで

バスは淀川通りを東から西へ走っていて信号機の手前で事故を起こしたようです。

黒のバツ印のところが事故現場になります。

バスの運転手は過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されていますが、どのような人物なのでしょうか?

容疑者のプロフィール

名前 八重尾浩(やえお ひろし)
年齢 57歳
住所 兵庫県西宮市
職業 大阪シティバスの運転手
出身高校 私立大商学園

フェイスブックのアカウントを調査しました。

年齢、職業、同姓同名からおそらく本人のアカウントと思われるものを発見しました。

ただ、本人の特定には至りませんでした。

検索結果をリンクしておきますので、気になる方はこちら

容疑者の顔画像

ニュースの映像で顔画像は公開されていません。

公開された場合、追記していく予定です。

調査していくと、なんと、八重尾浩容疑者は優良運転者日本バス協会会長表彰を受けていたようです。

スポンサーリンク




優良なドライバーがなぜ?

第62回運転者日本バス協会会長表彰を受けていたようです。

優良運転者日本バス協会会長表彰の対象者は、勤務年数 20 年以上で、この間
責任事故がなく、その勤務成績が優秀である者となっております。(規程改正の経過措置として、今回は 21 年以上の勤続者が対象となっています。)
平成 30 年度(第 62 回)の受賞者は、次ページの 518 名となっております。 12 月1 日付で下記表彰状とバッジを各都道府県バス協会経由で授与しました。



出典;第62回運転者日本バス協会会長表彰

この説明によると、21年間勤続していて、その間、事故なしできた本当に優秀な運転手に送られる表彰だったようです。

それも、平成30年12月1日に表彰状とバッチを受け取ったばかりです。

どうして、小学6年の女児をひいてしまったのかは、本人にしかわかりませんが、ひょっとして慢心があったのかもしれません。

人の命を奪ってしまった事実は本当に残念です。

ただ、事故の状況が明らかになっていないので、運転手の過失の度合いや、女児が急に飛び出したのかがわかりません。

情報が入り次第、追記していく予定です。

スポンサーリンク




ネットの反応

・昔と違って今の路線バスの運転手さんは指差し確認など「安全に次ぐ安全」を心掛けて運転業務に従事してると思うので、飛び出しなどの不意な事故で「加害者」になってしまうのは不憫でならない。

・横の路地からノンストップでいきなり大通りに飛び出してくる自転車乗りの女(成人)を、バスの中から見たことがある。乗客の自分がドキッとするくらいだった。間一髪で接触を避けたがあれでも事故になればバスの運転者が責任を問われる。
今回のケースでもし突然自転車の女の子がバスの前に飛び出したとすれば、責任を問われるのはバスの運転手ではなくて、安全に自転車に乗るようにしつけなかった親だと自分は思う。

・私は昨年、前方を自転車で走行していた女子高生が、一時停止を無視して信号のない交差点に進入したところに横から来たワンボックス車に跳ねられたところを目撃しました。
幸い大したケガはなさそうでしたが、運転していた女性ドライバーが気の毒でした。
女子高生はイヤホンをしていたのもありますが、交通ルールが分からないまま乗っている事に問題があるように思いました。
今回のバス運転手さんにも同情の余地があると思います…。

・なくなった娘と家族は大変気の毒だろうが、
バス運転士の事をもっと守るように法改正しないかんよ。
どんどんなり手がいなくなっていく。

引用;Yahoo!ニュース

今回は、運転手に同情する声が非常に多いですね。

亡くなった女児のご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする