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Nosukeの病名は胚細胞腫瘍とは?癌公表でmisono批判は何故?

misonoの夫であるNosukeが16日、自身のブログで癌を公表しました。 胚細胞腫瘍とはどういう病気なのかを調査しました。 この公表に対して、応援メッセージだけでなく、批判の声もあがっています。 その訳を調査しました。

発表の内容

歌手、misono(34)の夫でロックバンド、HighsidEのドラム、Nosuke(29)が16日、自身のブログで「精巣癌による胚細胞腫瘍」が見つかったことを明かした。

 

出典;スポニチ

12月4日 Nosukeは、HighsidEの公式サイトを通じて、体調不良のため活動を休止することを発表。
12月9日 自身のブログで休止期間を来春まで延長を発表。
12月16日 自身のブログで「精巣癌による胚細胞腫瘍」が見つかったと公表。

Nosukeの12月16日のブログはこちらです。

ブログでは検査の内容について、そして診察室に呼ばれ、医者から告知されたときの心情をつづってあります。一部紹介します。

「精巣癌による胚細胞腫瘍が胃の下にあります。 直径おおよそ15センチ。とても大きいです。」 「ん?聞き違いか? HighsidE腫瘍?」 「いえ、ハイサイボウ腫瘍です。」 「あぁ、HighsiboW! ややこしい!」 なんて言いながら そこから詳しくこの病気の事について、 そしてどう治療をしていくかについてお医者様に聞きながら家族と相談し、現在に至ります。 ともかく、もしかしたら今同じ状況で 戦っている人がいるかもしれないし、 まだ検査もしていない方に読んで頂くことが あるかもしれません。 もちろん回復に向けて闘病しているのですが、 どうなるかなんてわからないので 日頃の状況と治療過程、そして 今の気持ちなんかを書き綴っていきたいと思います。 頂いたコメント、とても励みになってます。

引用;Nosuke公式ブログ

ご存知の方が多いと思いますが、まず、Nosukeさんのプロフィールから。

Nosukeのプロフィール

出典;Nosuke公式ブログ

名前 Nosuke(のすけ)
本名 中村真之助(なかむら しんのすけ)
生年月日 1989年7月16日
出身地 東京都町田市
所属グループ ロックバンド HighsidE
担当 ドラム
家族 妻(misono)

HighsidEの公式HPはこちらです。

では、妻のmisonoさんのプロフィールを紹介しましょう。

misonoのプロフィール

出典;インスタ

名前 misono(みその)
本名 神田 美苑(こうだ みその)
生年月日 1984年10月13日(34歳)
出身地 京都市伏見区
出身中学 京都市立藤森中学校
職業 歌手、女優、バラエティータレント
所属グループ day after tomorrowのボーカル(2005年に活動休止)
家族 夫(Nosuke)
姉に倖田來未(こうだくみ)

インスタはこちらです。 2017年7月16日、Nosukeと結婚をしています。

出典;インスタ

今年10月をもってデビューから在籍していたエイベックスとの契約を終了。 「やっていないことをやりたい」と模索してきた結果、“退社第1弾”がユーチューブだそうです。 misonoさんは旦那のためにYouTubeを始めたのではとの声も。 Nosukeさんの励ましになっているからでしょう。

https://twitter.com/itm_nlabenta/status/1074170816814665728?ref_src=twsrc%5Etfw

結婚して1年ちょっとの2人の襲った癌はどのような癌でしょうか?

〇追記:1月19日21:40 misonoも体調不良

misonoは「体調不良により…急遽、友達のSHINくん(miccieのドラム)が!?ドラマーなのに(笑)丸1日、misonoの運転手をして下さいました…」と車の運転も出来ないほどであることを訴えた。 「痛みにより、寝れず!」と深刻な様子。「朝6時まで、起きていて…朝8時からは、病院へ!(Nosukeではなくmisonoが…)」と精巣がんで闘病している夫のNosukeではなく、自身が病院に向かったことを記した。 引用;デイリー

胚細胞腫瘍とは

胚細胞腫瘍は、生殖器(精巣・卵巣)と体の中心線に沿った部分、胸の中(縦隔)、お腹の中(後腹膜、仙骨部)、脳(松果体、神経下垂体部)などに発生しやすい悪性腫瘍の1つです。

引用;国立がん研究センター

なぜ、この悪性腫瘍が起こるかは

胚細胞腫瘍由来の細胞としては、赤ちゃんの時期(胎生期)にいろいろな内臓に分化することができる能力を持った原始胚細胞という細胞が悪性腫瘍になったものと考えられています

引用;国立がん研究センター

この病気は10代から30代にかけて発症し、青年期に発生する場合には生殖器・特に男性の精巣発生が9割以上を占めています。 Nosukeさんの発症のように精巣に見つかるのが多いようです。 ただ、精巣発生の場合には、睾丸の痛みのない腫れとして出現することが多く、なかなかわかりづらいようで、早期発見が難しいようです。 不幸中の幸いともいうべきか、根治が可能の癌のようです。

胚細胞腫瘍は遠隔転移があっても根治が期待できる腫瘍の1つですので、進行期であっても適切に治療を行うことが非常に重要です。

引用;国立がん研究センター

misono批判はなぜ?

ネットでの反応は2つに分かれています。 応援する声と批判する声です。 まず、それらの声を紹介します。 圧倒的に多いのは応援する声です。

https://twitter.com/ktkrm93/status/1074138358337593345?ref_src=twsrc%5Etfw

https://twitter.com/mbtzkk/status/1074105722370052096?ref_src=twsrc%5Etfw

https://twitter.com/NonOao9290112/status/1074082113928851456?ref_src=twsrc%5Etfw

https://twitter.com/ALL4U_TW/status/1074115342341857281?ref_src=twsrc%5Etfw

もう一方で批判する声もあがっています。

https://twitter.com/khm_skk/status/1074145914040680448?ref_src=twsrc%5Etfw

https://twitter.com/alfalfafafa/status/1074160702586306561?ref_src=twsrc%5Etfw

批判の声を見てみると、注目を浴びようとしているとか、そのためブログが注目されるなど書いているようですが、何か検討違いのような気がしますね。 おそらく、当事者の2人に注目を浴びたいという余裕などないと思います。

根治が可能の癌と紹介しましたが、若いので進行が速く、亡くなる場合もあります。

確か、ドリカムの吉田美和さんの元夫の末田健さんは2007年に33歳の若さで胚細胞腫瘍で亡くなっています。

結婚して3年目に起こった悲しい出来事でした。

また、離婚をあおるような残念な発言も。

なぜ、このような批判の声が上がるのかは、ほとんどの人が応援する気持ちでしょうが、一部の人に心ない批判が好きな人、あるいは、イケメン、美女のあつあつカップルに嫉妬している人がいるのではないでしょうか?

大多数の声にあるように、1日も早い回復を祈るばかりです。

更新情報

〇追記:12月23日0:30 misonoが売名批判に反論

ネット上で「売名行為」との批判が上がっていきて、misonoが反論。

12月はもともとオフがないなか、公表後に受けた仕事が5つだったと告白。公表したから仕事が増えたわけではないと反論した。

引用;女性自身

ネットの声の中で、「倖田來未のみならず、また“家族や病気”を利用してる」などの声が寄せられているようです。

それに対して、misonoは

《自分への誹謗中傷は全然、良いのですが》とした上で、夫にも売名批判が上がっていることへ《これまで…Nosukeは「misonoや倖田來未という名前を、ほとんど掲載して来なかった人」です》とつづった。

引用;女性自身

〇追記:10月6日12:00 また、インスタで批判を受ける

歌手のmisono(34)が3日、自身のブログを更新。1日に更新した自身のSNSで、体調不良のため今月以降、一部活動を制限することを発表したことで予想以上の反響に「ごめんなさい」と謝罪した。

引用;スポニチ

soratoburin