つくば市で連続放火?犯人は?火災現場特定!放火の罪の重さは?

つくば市で不審火が相次ぎ、連続放火事件が起こりました。

その犯人について調査するとともに、火災現場の調査を行いました。

そして、この放火罪とは、また、放火の罪の重さなどを調べました。

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事件の概要

22日午前1時20分ごろ、つくば市みどりので「車庫から煙りがでている」と近くに住む女性から消防に通報がありました。

ポンプ車などがかけつけ火はおよそ20分後に消し止められましたが、車庫の中に置かれていたタイヤ8本と壁の一部が焼けました。けが人はいませんでした。

また、その直後には400メートルほど離れた駐車場でも火事があり、乗用車1台が全焼したほか軽自動車の一部が焼けました。

いずれも火の気がないことから、警察は連続放火の可能性もあるとみて現場周辺の防犯カメラなどを調べています。

引用;JNN

では、この連続放火はどこで起きたのでしょうか?

火災現場特定

まず、車が全焼したのはスーパーマーケットの駐車場です。

ニュースの映像では

google mapので

つくばエクスプレスのみどりの駅の駅前のスーパーマーケットかすみの駐車場のようです。

そして、もう1つの火災現場は住宅の車庫です。


出典;JNN

犯人は?

現在、防犯カメラなどから割り出しを急ぎ、警察が捜査中です。

住民の不安が広まりますので、早期に逮捕してもらいたいですね。

では、この放火の罪はどれくらいの重さがあるのでしょうか?

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放火の罪は?

放火罪とは、火を放つことで不特定多数の生命、身体、財産に危険をもたらす犯罪のことで、放火した対象により罰則が異なります。

過失か故意かまたは人がいるか、いないかによって異なってきます。

まず、過失か故意かにより

過失 失火罪
故意 放火罪

対象により

人のいる建物などへの放火 現住建造物等放火罪
人のいない建物などへの放火 非現住建造物等放火罪
その他への放火 建造物等以外放火罪

放火罪の被害や影響の大きさを考慮し、現住建造物等放火罪では死刑または無期もしくは5年以上の懲役と定められており、殺人罪と同等の重さです。

引用;あなたの弁護士

人がいる建物に放火すると、殺人罪と同じです。

当然、人が死ぬことが予測されるわけですから当然ではないでしょうか?

今回の2件の放火ですが、「あなたの弁護士」の記事と照らし合わせると

建物以外への放火 1年以下の懲役または10万円以下の罰金
車庫 人のいない建物 2年以上の有期懲役

と考えられます。

ただ、余罪や、その他の状況により、より危険な状況なども考えられるかもしれませんので、逮捕後、裁判で決まることを含んでおいてください。

ネットの反応

・つくば市には4〜5年程住んでたが、その時も放火事件が数件あった。
つくば市は放火が多い印象がある。

・つくば市は人口の割に事件が多いな。

・防犯カメラ設置をお薦めします

引用;Yahoo!ニュース

放火が起こると、付近の住民の方はとても不安になりますよね。

早く逮捕されることを願いばかりです。

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