ながはら病院の女性職員の発症前後の行動詳細判明!対策と相談場所は?

40代の女性が新型コロナウィルスに感染が発表されました。

その女性の勤務先がながはら病院と公表。

感染が心配される中、女性の行動の経緯などをまとめてみました。

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ながはら病院はどこ?通勤経路は?

所在地:

この病院は大阪府東大阪市にあり、ちょうど大阪市の東側にあります。

感染した女性は大阪市在住の女性で住所は公開されていませんが、病院内の託児所に預けて働いていたようです。

大阪市といっても非常に広いので、小さい子どもを連れて1時間以上かけて通勤することも考えにくいです。

電車で通勤していた場合、病院の最寄駅長田駅を利用していたことが確実で、

大阪市内の代表的な駅の森ノ宮駅と8分の位置にあります。

森ノ宮駅はJR環状線とも接続しているので、

赤色の中央線沿線

それとも

森ノ宮で乗り換え青色の環状線沿線

から勤務していた可能性が高いのではないでしょうか?

女性の行動の経緯と立ち寄った場所

報道された情報をまとめると

行動 行動場所
19日 のどの痛みやせきが出て府内の医療機関を受診 大阪府医療機関
20日   大阪市内
21日 ながはら病院勤務し入院患者と接する。院内託児室も利用。 東大阪市、大阪市内
22日   大阪市
23日   大阪市
24日   大阪市、枚方市
25日 発熱、倦怠感 大阪府内の医療機関Aを受診
26日 大阪市の自宅
27日 府内の別の医療機関を受診し、入院。 大阪府内の医療機関Bを受診
28日 陽性と診断。女性の子どもで保育園に通う女児も陽性と診断
29日 大阪府がながはら病院を公表

この行動から、大阪市、枚方市、東大阪市に移動していますね。

移動が電車であれば、枚方市には京阪電車を利用している確率が高くなります。

 

体調を崩してからながはら病院に勤務したのは2月21日のみのようです。

この女性は入院患者の入浴の介助や食事の配膳などの仕事をしていたようです。

 

ただし、この女性と女児に濃厚接触した

託児室職員4人と、子供を預けた病院職員を出勤停止。

 

こちらに感染していれば、さらに感染が拡大する可能性があります。

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感染の公表は大事!

今回、勤務先の病院が公表されたことは大事なことで、今後もこのながはら病院のように公表してもらいたいです。

もともと、中国から始まったこの新型コロナウィルスの騒動ですが、初期の段階で隠し事をせず、中国公表していたら、ここまでひどくならなかったかもしれませんね。

中国にこのような当然のことを期待しても無駄かもしれませんが、少なくとも日本においては、今後どのようにして、収束させていくかが課題ですね。

勇気あるながはら病院の院長は 長原 正幸さん。


出典;ながはら病院

コロナ対策は

できる対策はタイトルが入ります。

・咳をしている方はマスクをすること

・手洗い、うがい

この2つを徹底することです。

もし、大阪府で感染が疑われる方は、

各保健所に設置されている新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)へ。

保健所の場所は

ネットの反応

いろんな声が聞こえてきますが、1日も早く収束に向かってもらいたいですね。

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