中島菜保子自殺事件の担任顔画像は?保護者会の欠席理由?

茨城県取手市で2015年に中学3年の女子生徒が自殺した問題で、24日、市教育委員会が当時の同級生を対象に予定した保護者会を開催しました。

ところが、当時の担任教諭が急遽欠席し、混乱状態へ。

担任教諭の名前、顔画像、欠席理由などを調査しました。

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いじめに対する対応の経緯

2015年11月、藤代南中学3年の中島菜保子さん(当時15)が日記に「いじめられたくない」などと書き残し、自殺した事件です。


出典;FNN

自殺発生から昨日までの経緯をまとめてみました。

取手市教委のいじめなしの対応

取手市教委は、当初、自殺の事実を伏せて生徒などから聞き取りし、「いじめは認められない」と結論付けた。

いじめなしになるように設定された悪意に満ちたアンケートから始まる。

市教委はこの日の夜に臨時会合を開き、自殺の事実を伏せて「突然の思いがけない死」と生徒たちに伝える方針を決定。

学校は12日に全校集会を開き、菜保子さんの自殺を「思いがけない突然の死」と生徒たちに説明した。

両親は16日に日記を見つけ、いじめを調査するよう求めたが、学校は自殺の事実を伝えないまま、菜保子さんの名前を出さずにアンケート調査を実施。

「いじめは確認できない」と結論づけた。

引用;毎日新聞

市教委「いじめによる重大事態に該当しない」と

市教委は2016年3月に「いじめによる重大事態に該当しない」と議決。

はじめて、自殺を発表するが、いじめによる自殺でないとし、幕引きを図ろうとする。

両親がいじめの実態を独自に調査

市教委の不誠実な対応に対して、両親が動き出す。

同級生の証言から、いじめの実態が浮き彫りに。

市教委が両親に謝罪

2017年5月、いじめによる自殺でないを撤回し、両親に謝罪。

文科省が「対応が不適切」と市教委を指導。

2017年5月から2018年3月までにも様々なやり取りがあるが省略します。

当時の同級生を対象に予定した保護者会を開催

2018年3月24日取手市教育委員会が、両親や同級生などに経緯を説明する保護者会を開催。

当時の担任が欠席したため、参加者から抗議の声が上がった。

抗議が紛糾したため、開始が2時間以上遅れました


出典;FNN

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担任教諭のプロフィール

名前:佃香織

勤務先:取手第二中学校(H29年度)、事件当時は藤代南中学

教科:英語

フェイスブックのアカウントも調べてみましたが、本人と特定することはできませんでした。

検索結果をリンクしておきますので、気になる方はこちらを。

担任の顔画像

当時の卒業アルバムの画像を入手しました。

なぜ、欠席したのか?

当時の担任が、事件に至る真相を把握していただろう思われる大人です。

参加者たちは、そのことを知りたかったはずです。

ネットでは、次のような情報が流れています。

佃香織は藤代南中学校で菜保子さんの担任教師。

現在は取手二中。

加害者生徒たちと一緒にいじめに加担。

自殺の当日、加害者生徒たちがガラスを割り、それを菜保子さんのせいにする。

やってないと言い張る菜保子さんにガラスの片付けをさせ、挙句、両親にも
通報して弁償させる。

菜保子さんはその日に自殺。

引用;コジテク

ネットの記事なので、遺族らは、本当なのかを確かめたいはず。

それを証言できるのは、当時の担任教諭しかいないはずです。

やはり、上記の内容が本当であった可能性が高いのでは?

担任教諭が助けることができず、やましい気持ちがあるのではないでしょうか?

現在のところ、欠席の理由は公開されていません。

公開され次第、追記していく予定です。

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ネットによる加害者情報

市教委や学校から発表されてものではありませんが、いじめがあったのは、市教委も認めています。

当然、いじめた加害者がいるわけですね。

いろいろ、調べた結果、ほぼ、間違いないネット上の情報を紹介させてもらいます。

野澤 雪子(のざわ ゆきこ)
ボス。親は居酒屋経営(俺ん家)。
高校でもイジメ加害者として退学寸前になっていた。
竜ヶ崎南高校中退。

山野 青空(やまの そら)
いじめの発端。彼氏が菜保子さんに優しいことに嫉妬。
伊奈高校。バドミントン部。

大久保 樹(おおくぼ いつき)
昔から手癖が悪く、幾度も人の物を盗んでバレ、中学校でも
文房具や色んなものを盗んでバレて先生に怒られた。
藤代紫水高校。

コジテク

保護者会に対する遺族のコメント

父親の中島 考宣さん、母親の淳子さんのコメントは


「当初の対応から、何も変わってないことが、あらためてわかった。
担任の口から、じかにまともな説明を受けたということが全くないので、逃げているとしか思えない」と話した。

母親の淳子さんは、「聞きたい答えではない」と話し、今回の対応に無念さをにじませた。
出典;FNN

更新情報

〇追記:3月20日20:40 県設置の調査委員会「教員の指導がいじめを助長した」

中島菜保子さん(当時15)が日記に「いじめられたくない」などと書き残し、自殺しました。

この問題を巡っては、市の第三者委員会に不信感を抱いた両親からの要望を受け、県が設置した調査委員会が調査を進めてきました。調査報告書は「いじめはあった」としたうえで、自殺との因果関係を認めて「教員の指導がいじめを助長した」と結論付けました。

出典;ANN

〇追記:3月20日20:50 ネットの声

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〇追記:3月20日21:30 いじめに対する学校の不適切対応が目立つ

いじめで熊本の女子高生自殺で卒業アルバムでも不適切な対応の報道がありました。

熊本女子高生自殺 インスタが原因か?学校名は?遺族への謝罪を制止?!

〇追記:3月20日11:50 いじめの具体的内容が示される

調査委員会の報告でいじめの具体的な内容が明らかに。

・複数の生徒が卒業時に渡される菜保子さんのアルバムに悪口を書き込んだ
・菜保子さんを中傷するあだ名で呼んだ
・体育の時間に仲間はずれに

など四つの行為をいじめと認定した。

〇追記:3月20日11:50 担任教諭の指導を断罪

担任教諭については
・菜保子さんが他の女子生徒と遅刻した際、菜保子さんのみを叱責。
・自殺を図った日には女子生徒らがガラスを割った場に居合わせた菜保子さんを連帯責任として指導した。

この指導が「いじめにより心理的に追い詰められた菜保子さんを深い悲しみに陥れ、自殺の引き金になった」と指摘した。

引用;毎日新聞

こんな理不尽なことをされた中島さんは絶望を感じたのがよくわかります。

〇追記:3月21日11:00 担任の指導が自殺の引き金、取手市教育委員会は違法!

担任が行った指導が自殺の引き金になったと指摘し、取手市教育委員会の対応は「違法」と厳しく批判した。


出典;FNN

ネットの反応

担任や学校に全く責任がないとは言わんけどイジメならイジメた生徒とその親が一番の原因でしょ。

引用;FNN

自殺するほどの深刻ないじめの水面下には教員本人の指針の問題や、ボス親などの軋轢、
何か親自身が問題を抱えていたり、教員同士のいじめなどなど、大人の問題が隠れていることが多いと思います。

今回の理由はまだ、分かりませんが真相が明らかになることを願います 。

引用;FNN

出るわけないとは思う。

引用;FNN

イジメなら担任なんかより、クラスや部活、その子に関わった人間の方がよりよく知ってると思うけど。

引用;FNN

保護者会に来てた人の子供が加害者だったりもあり得るよね。

引用;FNN

いじめの原因が100%教師側にあるとする風潮があるが,家庭の問題もありうるんじゃないのだろうか!

引用;FNN

担任教諭が出てくるわけがないという意見もありました。

冷静に考えるとそうかもしれません。

ただ、遺族からすると、まともに、気持ちを込めて、担任、校長、加害者の本人とその保護者から、謝罪されていないように思えます。

それが、両親のコメントに表れていて、やり切れない想いですね。

1人の未来ある中学3年生を死に追いやった加害者関係者は、今、どんな思いでいるのでしょうか?

逃げ切れと思っているのか。

それとも、死ぬほど後悔しているのか。

担任や加害者保護者は、謝罪の言葉を聞きたいですね。

このような事件が二度と起こらないように願いながら。

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