新名神工事で再び事故死!呪われた工事を地図と画像で振り返る

15日午後4時20分ごろ、大阪府枚方市の淀川河川敷の新名神高速道路の建設工事現場で、事故が発生。

この工事を巡っては7度目の事故。

開通を急ぐためか、こんなに何度も繰り返すのは稀ではないか?

この事故を時系列で追いながら、さらに画像でも振りかえってみよう。

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事故の経緯

2016年4月22日

最初の事故は神戸市北区。

架設工事中の橋桁が落下し、作業員2人死亡、8人重軽傷。


出典;毎日新聞

2016年5月19日

2度目の事故は大阪府箕面市下止々呂美(しもとどろみ)で1か月もしないうちに発生。

橋桁工事中に仮設の支柱が倒れて下を走る道路をふさぐ。怪我人はなし。

2016年10月3日

兵庫県猪名川町の高架橋工事の足場を撤去中に作業員が転落死。

2017年6月19日

大阪府箕面市下止々呂美で作業員が鉄板敷設中、トラックのクレーンから鉄板が落下。

下敷きになった作業員が死亡。

この現場は昨年の5月の事故現場とわずか700mしか離れていない場所であり、驚きですね。

出典;星の駅

2017年9月12日

9月12日 大阪府箕面市下止々呂美で作業員が足場から転落して死亡。

2017年11月14日

兵庫県猪名川町つつじが丘1丁目で作業員が落下した鋼材に足を挟まれて大けが。

2018年3月15日

15日午後4時15分ごろ、大阪府枚方市の淀川をまたいで建設中の新名神高速道路の工事現場で足場が崩れ、高知市の土木会社員、山下大介さん(32)が約5メートル下の川に転落した。

岸から15メートル先の橋の先端にある鉄骨(長さ5メートル)が外れ、その上にいた男性が5メートル下の川に転落した。

出典;毎日新聞

なお、今回の事故について、枚方署は、杭と鉄骨の固定方法に問題があったのではと調べている。

事故が起きた場所は、2024年に開通予定の高槻―八幡京田辺間で、京阪樟葉駅の南西約800メートルの河川敷です。

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事故現場の地図

ニュースの画像を用いて紹介します。

今回以外の事故は発生順に番号が地図上に記載されています。

今回の事故は地図の右側で開通は2024年でかなり先ですね。


出典;朝日新聞デジタル

NEXCO西日本関西支社の里深一浩・建設事業部長のコメントは、

「様々な安全管理活動を励行してきたが、再び死亡事故が発生し、誠に申し訳ない」と陳謝した。

引用;朝日新聞デジタル

ネットの反応

現場指揮者と作業員の質の低下・会社だけ儲けすぎの結果?

引用;Yahoo!ニュース

またか

引用;Yahoo!ニュース

近年これだけ重大事故が続く工事も珍しい気が。

次は無いように願いたい。

引用;Yahoo!ニュース

もうすぐ開通するのにねぇ。
大丈夫?

引用;Yahoo!ニュース

呪われてるやろ

お祓いした方がいいのかな?

引用;Yahoo!ニュース

新名神だけで特別多いのは何故?

引用;Yahoo!ニュース

なんで同じ失敗をくり返すのだろう?

引用;Yahoo!ニュース

慎んでご冥福をお祈りします。

引用;Yahoo!ニュース

何か呪われてる。通行するのが恐い。

引用;Yahoo!ニュース

本当にこれだけ多いのはなぜでしょうか?

NEXCO西日本は謝罪していますが、本当に再発防止策をきちんととっているのか甚だ疑問です。

何度も何度も事故を繰り返すのはあり得ないです。

ネットの声にもありますが、これだけ事故が重なると、呪われているようで、通りたくないですよね。

事故に巻き込まれる確率が以上に高い高速道路のイメージがついてしまっていますね。

もう二度と、事故を起こさないでもらいたいです。

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