東須磨小いじめの実名報道は?この事件でわかる!神戸でいじめが多い訳!

東須磨小学校のいじめ事件の話題で気になるのは実名報道ですね。

この事件の加害者の実名が一部もれてきているようです。

実名報道の可能性や実名報道を引き出す方法の調査しました。

神戸市の小学校や中学校でいじめが多い訳も分析しました。

スポンサーリンク

東須磨小いじめ事件

神戸市立東須磨小学校の20代男性教員が、昨年以降、同僚の先輩教員4人からいじめ行為を受けていた問題について、神戸市教育委員会が4日に市役所で会見を開きました。

 「2018年ごろから東須磨小学校の教員間において、身体的な暴力や暴言、性的ないやがらせなどを内容とするハラスメント行為が行われていたことが判明した。

児童・保護者をはじめとする市民の皆さまの信頼を著しく失墜する行為で、心からおわび申し上げる。

加害者は複数名で、ハラスメント行為の態様に個人差はあるものの、学級担任など当該校の業務から外すことにする。

学校運営に支障を来さないよう、10月7日から新しい教員を配置する」


出典;神戸新聞

そして、その具体的な内容を衝撃画像で紹介すると、

羽交い締めし、激辛カレーを無理やり食べさせるいじめ

出典;神戸新聞

この写真があるということは、明らかにいじめている教師が撮影しているということ。

こんなことを平気でする人間が教師ってどうなのって思いませんか?

いじめ対象の教員の車の屋根にのる問題教師


出典;神戸新聞

明らかに器物損壊でしょう。

この事件に関して世間の注目は加害教員の実名報道です。

実名報道に迫る前に東須磨小の職員の構成について分析しました。

東須磨小の教員の人数構成は?

この事件は神戸市立東須磨小学校で起こっていることは周知の事実ですが、2018年5月の調査では、東須磨小学校の教職員は

2018年5月

男性教員 8名

女性教員 23名(仁王教頭も含む)

そして、2019年4月の人事異動の公開されている情報から

校長に仁王美貴が昇任。

教頭に小部小から藤原慎吾が異動。

校長、教頭名の記事はこちらから

東須磨小いじめ事件!隠蔽は仁王校長、藤原教頭!加害者4人実名判名か?

新規採用は森岡悠里。

退職者なし。

転任(入)西田好宏、坂本真維、池野佑子、佐藤幸、

転任(出)杉山佳子、中島めぐみ、

ここから計算すると、

2019年4月
男性教員9名(藤原教頭も含む)                          女性教員23名(仁王校長含む)
 

この32名のなかに加害者が4人、被害者が4人です。

加害者:30代の男性教員3名、40代の女性教員1名

被害者:療養中の20代男性教員、20代男性教員1人、女性教員2人

教頭を除く男性教員8名の中から、3名がいじめ加害者です。

残り5名のうち、2名の男性教員が被害にあっています。

異常な状態ですよね。

おそらく男性教員が力というか、学校では存在感や影響力があったのではないでしょうか?

ではその加害者の実名は?

実名報道は

10月になってから休んでいるので、地元ではだれであるかは特定されているはずです。

学校だよりなどがHPにアップされていれば、わかるのですが、神戸市はHPの作成は熱心でないのか、現場が大変で余裕がないのか、入手できませんでした。

今の段階では特定できませんが、ネットでは不確かながら情報が飛び交っています。

参考にまで掲載しますが、不確定な部分があることをご了解ください。

 

 

柴田、蔀という名前がよくでてきますね。

新たな情報が入り次第追記していきます。

神戸市でいじめが多いのは?

この教師による教師にたいするいじめが報道される前にも、大きないじめの関する報道が2つほどありました。

〇神戸市垂水区中3女子がいじめを苦に自殺(2016年10月)


出典;神戸新聞

酷いいじめを受けたのにもかかわらず、担任、校長、市教委で隠蔽し、保護者の訴えで第3者委員会をたちあげ、ようやくいじめ認定された事件です。

詳細はこちらです。

神戸中3自殺いじめ認定!中学名は?隠蔽した市教委員、校長は誰?

〇尼崎中2男子が自殺(神戸市の小学校のときからいじめ被害)(2018年10月)

2018年11月、電車にはねられて死亡した尼崎市立中学2年の男子生徒が神戸市立小学校に通っていた際にいじめを受けていたことが分かり、神戸市教育委員会が調査する方針を固めた事件です。

詳細はこちらです。

尼崎中2自殺で市長謝罪!いじめ内容判明で教師6人の放置とは?中学はどこ?

これらの事件の記事を読むと、教師が「いじめを悪ふざけと思っていた。」という甘い解釈をし、見て見ぬふりをしたり、隠蔽しようとしています。

いじめられている立場の児童や生徒の立場にたてていないのではないでしょうか?

組織として動くことができていないような雰囲気がとても心配です。

東須磨小学校の先生が先生をいじめるというのは、ほとんどの先生がわかっていたのではないでしょうか?

力を持った男性教員を教師としての正論、つまり、

「弱い者いじめして恥ずかしくないのか?」

「そんなことして、よく児童を指導できますね。」

ということを誰も言えなかったのが残念です。

そんなことを言うと、仕返しされるや自分がいじめの対象になると言うかもしれません。

これは、まさに、児童や生徒が学校の教室などでいじめていて、いじめる側、いじめられる側、周りで見ている側で同じことが言えますよね。

教師の間で平気で悪ふざけと称していじめが行われている神戸市の教育現場で、いじめが減る、なくなる理由が見当たりません。

本当に残念です。

そして、市教委は管理責任の仁王校長、当該の最悪の加害教員を厳格に処分してもらいたいです。

実名報道のカギは?

30歳、40歳すぎた大人がこのようなことを続けて、教壇に立つなどありえないでしょう。

やはり、きちんと実名報道をすべきではないでしょうか?

神戸市教育委員会が本気で膿を出し切る覚悟があるのなら、実名報道をして、この4人の教員を退職に追い込む以外にないでしょう。

これがうやむやになれば、また、同じことが起こる可能性があります。

こんなことをしたら、退職になるとわからないとなくならないでしょう。

もう1つは被害にあった男性教員です。

彼の家族が、市教委に訴え、この事件が再調査されました。

実名報道がなされないのであれば、被害にあった先生が警察に被害届を出し、逮捕されることで報道されるのではないでしょうか?

実際にいじめではなく、暴行、器物損壊など多数の罪状があてはまるはずです。

ネットの反応

 

 

加害者の教員の中に、保護者に信頼されていた先生もいたようです。

しかし、このいじめ事件を知り、信用はガタ落ちで、まじめにやっている多くの教員に多大な迷惑をかけたことになります。

ネットでも、辞めさせろ、犯罪だ、市民に知る権利があるなど厳しい声があがっています。

本当に当たり前の声だと思いますので、どうかまともな終結をみたいものですね。

まちがっても、隠蔽や、過剰に保護するのはやめてもらいたいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする