ウォン・シャノンと佐々木導成 顔画像は?偽装結婚がばれた訳を特定!

カナダ国籍の女性が偽装結婚をもちかけ、逮捕されました。 協力した男と共に逮捕。 ウォン・シャノン容疑者と佐々木導成容疑者のSNSアカウントや顔画像の調査をおこないました。 なぜ、偽装結婚がばれたのかを、逮捕の経緯とともに調査しました。
スポンサーリンク

事件の概要

男に偽装結婚を持ちかけ、カナダ国籍の女が警視庁に逮捕されました。 正式な容疑名は電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、男女2人とも逮捕です。
カナダ国籍で風俗店従業員のウォン・シャノン・ダニエル・ジャン容疑者(29)は、2016年6月、結婚する意志がないのに、建築作業員の佐々木 導成容疑者(37)にうその結婚話を持ちかけ、事実ではない婚姻届を提出した疑いが持たれている。 引用;FNN
では、2人の容疑者について調べてみましょう。

容疑者のプロフィール、顔画像

まず、偽装結婚を持ち掛けたとされる女性から 名前:ウォン・シャノン・ダニエル・ジャン 年齢:29歳 住所:東京都新宿区西新宿 職業:風俗店従業員 国籍:カナダ   そして、その相手の男性は 名前:佐々木導成(ささき みちなり) 年齢:37歳 住所:東京都練馬区向山 職業:建築作業員 フェイスブックのアカウントを調査しましたが、本人の特定には至りません。 検索結果をリンクしておきますので、気になる方はこちらへ。

容疑者の顔画像

ニュースの映像からウォン・シャノン容疑者の顔画像です。
出典;FNN
佐々木容疑者の顔画像は現在のところ。公開されていません。 公開され次第、追記していく予定です。
スポンサーリンク

偽装結婚がなぜバレたか?逮捕に至る経緯

〇2012年 ウォン容疑者は留学生として入国。 〇2016年 在留資格が切れる前、新宿区歌舞伎町で開かれたコスプレイベントで、佐々木容疑者と知り合う。 〇2016年6月17日、横浜市内の区役所に虚偽の婚姻届を提出 〇2018年2月、東京入国管理局からの情報提供で発覚。 〇2018年7月11日、入管難民法違反(虚偽申請)容疑で2人を逮捕。   逮捕の決め手は結婚生活の実態が無いことを裏付けられたため。 なかなか、難しい裏付けですね。 〇一緒に暮らしているかどうか? 〇セックスの有無? 〇愛情の有無? これらが結婚生活の実態の判定には無理でしょう。 これらで判断すると、普通の夫婦でも、結婚生活が破綻している夫婦はかなり多いのでは? 今回、金銭のやり取りが決定的な証拠になったのかも? そして、2人は容疑を認めています
ウォン容疑者が「在留資格が欲しい」と依頼し、佐々木容疑者は70万円と月々3万円の報酬で偽装結婚を請け負ったという。 引用;時事通信社
お金のやり取りを突っ込まれ、一緒に生活をしていなくて、自供したことが決め手のようですね。

コスプレイベントとは?

  ウォン容疑者は、動機について「ロリータファッションが好きで、安全な日本でコスプレがしたかった」と話しているようです。 海外でのコスプレは過激で危ないのでしょうか? 2人が出会った2016年の新宿区歌舞伎町で開かれたコスプレイベントを調べましたが、特定はできませんでした。 ただ、調査を通して、コスプレパーティをする部屋を貸し出しているのを見つけました。 気になる方は、レンタルスペース 各個人が借りて、イベントを主催し、SNSなどで集め、そこにウォン容疑者と佐々木容疑者が参加したのではないでしょうか? なお、出会い系サイトでも、コスプレパーティは企画や募集されているようです。 例えば、PCmaxハッピーメールなど。
スポンサーリンク

初公判で:追記9月14日18:50

日本文化への強い憧れ

13日の初公判で、ウォン・シャノン容疑者は日本のギャル文化の有名な発信者だったことが明らかになりました。 8歳からアニメに触れたことで日本文化に“開眼”し、日本文化への強い憧れが語られました。
ウォン被告のSNSなどを見ると、新宿・歌舞伎町のキャバクラや、渋谷のギャルカフェで働いていた。また、日本のアニメのコスプレや妖艶な花魁(おいらん)姿の画像を見る限り、日本文化にドップリ漬かっているようだ。 実際、ギャル文化の発信者として国内外では有名で、情報番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)やNHKの海外向け番組にも出演していた。 引用;東スポWEB

婚約者を事故死で失う

日本には1年間の語学留学をするために来日。 その後、2年間ファッション専門学校に通って学んだ。 さらには日本人男性と4年間交際し、婚約。 2015年4月 婚約者が事故死 2016年   佐々木容疑者と知り合う
「彼はカフェオーナー、私はカフェプロデューサーとして一緒に働いて生活するパワフルなカップルになろうとした」と婚約した直後、15年4月に男性が事故で死亡。うつ病になり、自殺未遂を繰り返しながらも、SNSなどでギャル文化を国内外に発信し続けた。 引用;東スポWEB

佐々木容疑者の優しさ

佐々木容疑者はウォン容疑者に対して、助けたいという一心で関わっていたようです。 偽装結婚の相場が100万円と知ると、70万円に値引きして対応。 セクシーなウォン容疑者に肉体関係も求めなかったようです。 さらに、婚姻届けの証人も両親を説得。
「助けてあげたい。証人になってほしい」と父母に頼み込み、了承を受けて婚姻届の保証人欄に記入させた。美人でセクシーなウォン被告に肉体関係を求めることもなく、途中で仕事が見つかると、月々の支払いを受け取ることをやめた。 佐々木被告の勤務先の社長が同被告の保釈金を支払った。マジメな勤務態度にほれ込んで、今も雇い続けている。 引用;東スポWEB
偽装夫婦は2人並んで証言台に立ち、「二度と法に触れることはしない」と誓った。

ネットの反応

こりゃまた新しい動機だけど男性の心意は? 引用;Yahoo!ニュース
偽装かどうかは本人達しかわからないと思うけどなんで 引用;Yahoo!ニュース
どうやってバレたの? 引用;Yahoo!ニュース
コスプレとは関係なく、日本で暮らしたかったのかなと思う。偽装結婚は、何でばれたのか知りたい。何か良くないことをやったから、それでばれたのかな。 引用;Yahoo!ニュース
不思議な罪だね。 外国人だからなのかな? 金銭目的でも遺産目的でも日本人ならいいのかな? 結局この人たちもウィンウィンななにかがあったんじゃない? 引用;Yahoo!ニュース
いろいろな意見がありますね。 偽装かどうかは本人たちの意思によるところが多いですが、お金をもらったり、在留資格延長など絡むといけませんね。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする