香川真志顔画像有!現場メトロプラザ2と特定!正当防衛が困難な訳は?

酔っ払いのケンカが発展して、殺人事件になってしまいました。

香川真志容疑者の顔画像、被害者の伝田岳人さんの情報など調査しました。

犯行現場の特定と、正当防衛の成立条件をわかりやすく解説しています。

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事件の概要

東京・歌舞伎町のスナックで、酒に酔って暴れていた男性客に、プロレス技をかけて、けがをさせた男が現行犯逮捕された。

自営業の香川真志容疑者(45)は、21日夜遅く、新宿区歌舞伎町のスナックで、酒に酔って暴れていた50歳の男性客に、頭を脇で固めて締め上げる、プロレス技のヘッドロックをかけて、けがをさせ、駆けつけた警察官に傷害の現行犯で逮捕された。

引用;FNN

けがをさせられた男性はなくなりました。

警視庁は、容疑を傷害致死に切り替えて捜査する方針です。

では、容疑者はどのような人物でしょうか?

容疑者の顔画像、プロフィール

ニュースの映像から


出典;FNN

名前 香川真志(かがわ まさし)
年齢 45歳
住所 東京都中野区新井2
職業 自営業

フェイスブックのアカウントの調査を行いましたが、本人の特定には至りませんでした。

検索結果をリンクしておきますので、気になる方はこちらまで。

では、次に被害者の情報はこちらになります。

被害者の情報

名前 伝田岳人
年齢 50歳
住所 東京都杉並区方南1
職業 職業不詳

伝田さんの顔画像は公開されていません。

公開された場合、追記していく予定です。

なお、香川容疑者と被害者の伝田さんとは面識はないようです。

では、事件の現場や経緯を詳しくみてみましょう。

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犯行現場特定、店はアモーレか?

事件が起きたのは21日午後11時25分ごろ、新宿区歌舞伎町2のビル4Fのスナックです。


出典;FNN

google mapのストリートビューで発見しました。

 

現場は歌舞伎町2-14-8のメトロプラザ2のビルです。

 

4階のバーを探すとアモーレがヒット。

ただ、4階のバーがこの店だけではないので特定はできませんが、かなり可能性が高いと思われます。

では、なぜ、このような顛末になったのでしょうか?

事件の経緯は?

酒に酔った伝田さんが香川容疑者に絡み、髪の毛を引っ張られるなどしたのがきっかけのようです。

そのため、プロレス技のヘッドロックをし、ヘッドロックをかけるうちに首を締めた疑いがあります。

ヘッドロックを10分間行い、殺害させたようです。

香川容疑者は、取り調べに対して「身を守るためだった。けがをさせるつもりはなかった」などと容疑を否認しています。

正当防衛が成り立つのか、それとも過剰防衛の末、殺害してしまったのか。

どうかが今後注目されますね。

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正当防衛の成立は?

正当防衛と過剰防衛の線引きはどこにあるのでしょうか?

実は正当防衛に5つの成立条件があります。

これを満たさないと、過剰防衛になるようです。

正当防衛の成立条件

①不正の侵害であるかどうか

②急迫性があるかどうか

③防衛行為の必要性があるかどうか

④防衛行為の相当性があるかどうか

⑤防衛の意思があったかどうか

 
少し難しくなってきましたので簡単に説明すると、
 
〇不正の侵害とは、相手の行為が違法性を有する権利侵害行為であるということです。
 
〇急迫性は、権利侵害行為が切迫していること、すなわち現在進行形で発生していることを意味です。
 
刃物を持って暴れていた犯人をロープ等で拘束する行為→ 正当防衛
 
犯人を制圧した後に殴って怪我をさせた行為 → 過剰防衛
 
〇防衛の意思は、主観的に防衛の意図があったかどうかではなく、客観的状況から防衛の意図が認められるかどうかで判断されます。
 
〇必要性とは、逃げることができた場合は適応されません。攻撃せず、逃げればいいのです。
 
〇相当性とは、必要最小限のものであったかです。

 

こうして考えてみると、今回の香川真志容疑者の行為は正当防衛は厳しいのではないでしょうか?

それゆえ、警察も逮捕していると思われます。

ネットの反応

 

10分間も首を絞めたら、どう考えても過剰防衛ではないでしょうか?

防衛の域を超え、殺意すら感じます。

香川容疑者も酔っぱらいに絡まれ、迷惑だったことは理解できますが、やりすぎですね。

十分に反省してもらいたいです。

亡くなった伝田さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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