宮崎文夫は天王寺高校

常磐道でのあおり運転の男が指名手配されました。

宮崎文夫容疑者について調査しました。

この事故の詳細や、長期にわたり、許可なく借りぱなしの状態、いわゆる借りパク状態になった経緯などを調査しました。

また同乗の女性の罪やこのあおり運転の男が逮捕されたあと、再びハンドルを握りことができるのかを調査しました。

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事件の概要

8月10日この事件は、茨城県の常磐自動車道で8月10日、男性が車を運転中に高級外車のSUV(スポーツタイプ多目的車)にあおられたうえ、「殺すぞ!」と暴言を吐き、20代の男性を数回殴った事件。


出典;NNN

同じ車で静岡県、愛知県でもあおり運転の被害が報告されています。


出典;ANN

容疑者の顔画像

名前宮崎文夫
年齢43歳
住所不定
職業不詳


出典;ANN

実は顔画像はこちらです。


出典;NNN


出典;産経デジタル

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Twitterのアカウントを調査していると同伴の女性も判明

ガラケー撮影は笹原えりな?

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車は試乗車で、借りパク状態

この車は白のBMWのSUVです

そして今回入手した情報によると、神奈川県のディーラーからの試乗車のようです。

自分の車を修理にだし、代車として3日間の約束で借りたようです。

返却予定日の7月23日に、愛知県、静岡県であおり運転を起こしています。

暴行がらみの常磐道のあおり運転は8月10日です。

8月12日に代理人(男性2人、女性1人)が返却にきたようです。

画像で整理すると


出典;FNN

表で詳しくまとめると

21日代車として借りる
23日

返却せず、午前3時頃、静岡県の一般道で

午前6時半ころ、愛知県の新東名高速道路であおり運転。

ディーラーが連絡取れずに困る

25日

「車が気に入った。購入を検討している。」と連絡して、約束を破り乗り続ける。いわゆる借りパク状態。

勝手に8月3日に返却すると伝える。

8月3日返却なし
8月10日

常磐道であおり運転をし、高速道路で車を止める。

同乗の女性がガラケーで撮影。


出典;FNN

揉めている間に運転手がブレーキをはずしてしまい、男の車に衝突。

相手の男性を5発殴る。


出典;FNN

8月12日

代理人(男性2人、女性1人)が車を返却。

代理人らは「車を借りた彼の会社の従業員だ」と名乗っていたようです。

8月15日

警察が捜査のため、車を押収


出典;FNN

8月16日

SUVから犯人の指紋を検出。逮捕状請求

では、この犯人の情報を整理してみましょう。

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同乗の女性の罪は


出典;FNN

あおり運転は、道路交通法違反が適応され、今回はドライブレコーダーから様々な違反が立件され、即免停、いや免許取り消しまで行くのではないでしょうか?

傷害罪も確実でしょう。

一般的にあおり運転は被害者が死傷した場合は危険運転致死傷罪、一番重い場合は殺人罪が適用されます。

では、このガラケーで撮影している女性はどうなるのでしょうか?

少なくとも、止めている様子もなく、暴力を容認している訳ですよね。

過去の事例をみてみると、

なぎさ容疑者は勇一郎容疑者の暴行を止めなかった疑いがあるということです。警察は、傷害容疑の共犯として25日にもなぎさ容疑者を再逮捕する方針です。

引用;ANN

あおり運転ではありませんが、女児を虐待死させた栗原なぎさも共犯関係で逮捕されています。

詳しい内容はこちらから。

栗原なぎさ顔画像は?妻へのDVは?母も虐待に加担!胃の中が空っぽ!?

どこまでの共犯関係が認められるかはわかりませんが、何らかの罪は課せられるのではないでしょうか?

この悪質なあおり運転の男、逮捕され、有罪になったとして、刑務所で刑期を終えた場合、再び車を運転することはできるのでしょうか?

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免許取り消しから再取得までは?

交通違反をすると、違反点数や反則金、免停といったペナルティが科されますが、最も重い処分が免許取り消しです。

当然、今回のこの犯人は免許取り消しになる可能性は高いでしょう。

ネットの声で

また何処かで試乗車借りて、あおり運転するんでしょうか?被害がこれ以上大きくなる前に逮捕してほしいです。安心して運転できません。
免許停止ではなく、免許取り消しにして一生運転出来ないようにしてもらいたい。車は凶器ですから、頭の狂った人間に乗らせてはいけない。

引用;Yahoo!ニュース

一生運転出来ないようにできるのでしょうか?

調べた限り、現在の法律ではできません。

免許取り消しのあと、欠格期間が設定されています。

この欠格期間は次のようになっています。

法改正による、

  • 自動車等の運転により人を死傷させ、又は建造物を損壊させる行為で故意によるもの
  • 危険運転致死傷
  • 酒酔い運転又は麻薬等運転
  • 救護義務違反

(以下「特定違反行為」という。)をしたことを理由として免許を拒否し、若しくは取り消し、又は運転を禁止した場合の欠格期間を、3年以上10年を超えない範囲内で指定することとされたことを踏まえ、特定違反行為をしたことを理由として、行政処分を行う場合の欠格期間指定基準を定めるとともに、それぞれの特定違反行為に対して付する基礎点数を定める。

引用;茨城県警察HP

欠格期間は3年以上10年を超えない範囲とあるので、10年たてば、本人が取ろうと思えば、

再取得できるのです。

これが、日本の法律のようで、これを変えない限り、繰り返される恐れがあります。

今回の事件、ネットでは大炎上しています。見てみましょう。

ネットの反応

・今すぐ自首して免許を返納。二度と車を運転しないで欲しい。

・免取、傷害で逮捕はあたりまえだけど 殺人未遂でもいいと思う 高速で無理やり停車させたら後続からの追突もあり得る例だし 被害者は民事での損害賠償もしてほしいですね

・身元は割れそうで良かった。絶対に野放しにしてはいけない。

・加害者側の画像加工は絶対に不要と思う。

・複数の県を跨いだ案件だから時間がかかると思うけど、警察が本当に今後こういうことが起きて欲しくないと思うなら一致協力して迅速に対処して欲しいです。

引用;Yahoo!ニュース

早く捕まえてほしい、など早期逮捕を求める声が多数です。

それと、2度と車を運転できないようにする声が多いのですが、そのための法整備も必要ではないでしょうか?

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