仁王美貴校長の会見が行われました。

この会見はすごく違和感満載です。

会見のおかしいと感じた部分を解説していきます。

さらに、仁王校長、芝本前校長、長谷川雅代、蔀俊、柴田祐介らの顔画像などを調査しました。

このいじめの根本は芝本力前校長のパワハラ疑惑ではないでしょうか?

ネットの熱い声とともお伝えします。

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謝罪会見

2019年10月9日午後、東須磨小学校において、4名の教員が後輩の教員をいじめていた問題で謝罪会見が行われました。

 神戸市立東須磨小学校の20代の男性教師が同僚の4人の教師から羽交い締めにされ、激辛カレーを無理やり食べさせられるいじめを受けていた問題。被害を受けた男性教師はカレーを目や唇に塗られるなどしたほか、新車の上に乗られたり、ラインを使って女子教師らに性的なメッセージを送るよう強要されるなど、去年から繰り返し嫌がらせを受けていたことがわかっている。

 仁王美貴校長は6月、別の教師からの報告で問題を把握。その後、被害を受けた男性教師から直接聞き取りをした際、加害者の教師から叩かれてできた尻のみみず腫れを確認したにもかかわらず市教委に報告していなかったことなども問題視されている。

 仁王校長は把握している被害の内容について「身体を叩く、足を踏むなどの暴力行為。性的な内容も含む人格を侵害する言動。送迎、飲食の強要。被害教員の所有物に対する器物損壊などの嫌がらせ行為」などと説明すると「これらの行為は学校及びプライベートの場で長期にわたって続けられており、当該被害教員以外にも男性教員1名、女性教員2名も被害に遭っていた」など続けた。

 さらに校長は現在も調査は継続中であり、全てが明らかになったわけではないとしたうえで「教員として、人として許されるべき行為ではなく、行為の重大性から委員会とも相談の上、4名を公務から外し、今後一切、東須磨の子どもたちの前で指導を行わせないという判断を行った」といじめ加害者側の教師に対する処分も発表。7日からは新たな教員を迎え、新体制で臨んでいるという。


出典;AmebaTV

この会見のここまでの内容で「あれ?」と違和感を感じませんか?

会見でおかしいところを指摘していくと。

仁王校長の会見でここが変!

4名は東須磨以外の子どもには教えるの?

「教員として、人として許されるべき行為ではなく、行為の重大性から委員会とも相談の上、4名を公務から外し、今後一切、東須磨の子どもたちの前で指導を行わせないという判断を行った」

東須磨小でどういう態度で子どもの前にたつのか?

そう考えたら当たり前ですが、ちょっと注意深く聞くと、他の小学生には教える可能性があるということになりませんか?

ネットでも心配というか怒りの声が

ちょっとここはとても気になります。

会見で詳細がわかってきたので、その部分を紹介しながら伝えていきます。

「『解決した』とは言っていない」と否定。

校長は、6月20日に市教委の訪問を受けた際、校内の人間関係について「心配がある」と伝えたところ、市教委側から「力になる」と言われたことを説明。

市教委は「解決した」と把握しており、校長は「指導したとは言ったが解決したと言っていない。」

なんか食い違っていますね。

市教委は力になると手を差し伸べているのですが、これはポーズなのでしょうか?

それとも校長が断り、市教委が手を引いたのでしょうか?

ちょっとわかりません。

教員間の人間関係について違和感を感じながら、改善しようとしなかったのはなぜ?

校長は2018年度に東須磨小に教頭として赴任しており、この当初から教員間の人間関係について違和感があったと説明。例として、職員を呼び捨てにすることがあったことを挙げ「中には職員の言葉で傷つく職員もいたし、心を痛める職員もいた。その職員の話を聞きながらともに職員室で過ごしていて、職員間の関係が気になっていたので、(ハラスメント行為に気付くことが)全くなかったことはないと思う」と話した。

引用;神戸新聞

十分、反省はしているのですが、こんなひどいいじめに発展する前に止めることはできなかったのでしょうか?

校長が学校のトップです。

教員の現場ではその校長より権力をもっている人物がいるのでしょうか?

このあたりは女帝と言われる神戸式で異動してきた長谷川雅代教諭存在が気になりますね。

#東須磨小学校 pic.twitter.com/9vflShESND

— 佐藤二郎 (@anorudosvuwacha) 2019年10月6日

(長谷川雅代は後で記載します。)

長谷川雅代教諭に頭があがらなかったのか、それとも本気で解決する気がなかったのかもしれませんね。

加害教員2名がいじめ対策担当?

校内に児童のいじめを守るために、いじめ対策担当がいるのですが、いじめ加害者の2名が2018年度と19年度のいじめ対策の担当と信じられない人事をしています。

おそらく1人は今回の黒幕と言われている長谷川雅代教諭。

なんで泣く?泣きたいのは被害者


出典;神戸新聞

 

本当にそうです。

泣きたいのは被害者の男性教諭。さらにその家族。

また、児童たちではないでしょうか?

前校長のことに対してあいまいな表現

2018年は仁王校長は東須磨小の教頭でした。

前校長の芝本力のもとで働いていました。

前任の校長の態度についてあいまいな表現がとても気になります。

「校長ですので厳しい指導もあった。その厳しさが適切かどうかといえば、適切でない部分もあったかもしれない。すべて適切かというと自信を持って言えない」と話した。

引用;神戸新聞

さらに、芝本力校長と長谷川教諭をの関係についても

「4人のうち2人は(前校長と)親しい関係だったと思っている」とした。一方、この2人は校内で中核教員だったが「そこでの力と前校長の力が関係しているかは分からない」と述べた。

引用;神戸新聞

やっぱり怖いのでしょうか?

反省はしている態度ですが、あちこちに違和感を感じる謝罪会見でした。

ここまでの内容で出てきている芝本校長や加害者らの顔画像やプロフィールを紹介します。

芝本力前校長の顔画像、経歴


出典:ママスタ

名前 芝本力
年齢 50代
住所 神戸市垂水区
職業 神戸市小学校の校長
出身大学 大阪教育大学
採用 1988年採用

校長2年目です。

2016年東須磨小で教頭として赴任。2018年東須磨小で校長に昇任。

2019年高津橋小学校校長に。

 


出典;高津橋小学校

この芝本校長にはパワハラ疑惑があります。

現在、市教委は芝本校長に東須磨小時代のパワハラに対して聞き取りを始めたようです。

パワハラについては、複数の関係者が神戸新聞の取材に証言。それによると、前校長は今回被害に遭った20代の男性教員(療養中)に対し「女性と遊ぶ暇があったら一人前になれ」などと職員室で叱責したこともあったという。関係者の一人は前校長について「教員の好き嫌いが激しかった」と話した。

 市の窓口に相談があったのは、前校長が昇任する前の18年1~2月ごろ。現場の教員に対し「裏切ったらどうなるか分かるやろ。完全に切る。だから誰についたらいいか分かるやろ」といった発言があったことが報告されていた。

引用;神戸新聞

裏切ったらどうなるか分かるやろ。完全に切る。

まるでヤクザの恫喝と一緒ではないでしょうか?

こういう人物がトップにいると、平気でいじめの土壌を作るのではないでしょうか?

本誌はいじめは芝本力のパワハラが発端と考えるようになりました。

皆さん、どう思われますか?

さらにいじめ実行犯のメンバーをみていきましょう。

いじめメンバーの顔画像

谷川雅代の顔画像、経歴

 

名前 長谷川雅代(はせがわ まさよ)
年齢 40代
担任 元1年1組
  いじめ対策担当

2017年から東須磨小学校に勤務。

今回のいじめ事件の黒幕!

「女帝」と恐れられている。

蔀俊の顔画像、経歴


出典;神戸新聞

9年前ですが、


出典;竹の台総合新聞

名前 蔀 俊(しとみ たかし)
年齢 30代(35歳の説あり)
経歴 2011年採用(竹の台小→箕谷小→東須磨小)

柴田祐介の顔画像、経歴


出典;Twitter

名前 柴田祐介(しばたゆうすけ)
年齢 30代
経歴 2012年採用(小東山小→東須磨小)

主犯の一人と考えられています。

佐志田英和の顔画像、経歴

顔画像は入手できていません。

でき次第追記していく予定です。

名前 佐志田英和(さしだ ひでかず)
年齢 30代

〇追記:10月11日 顔画像入手

 

彼らのいじめは長期にわたり続いていました。

今回の仁王校長の謝罪会見で新たにわかったことを入れていじめの実態をまとめておきます。

いじめの経緯や被害者の気持ちは?

いじめの起こるきっかけは

校長は「加害教諭と被害教諭は2018年度までは良好な関係にあったが、加害教諭が被害教諭のプライベートなことを他の教員に話したことがきっかけに疎遠になった」と説明した。

引用;神戸新聞

ちょっとしたことから始まったようですが、4人は激辛カレーなどで20代男性教師をいじめだします。


出典;FNN

今回の謝罪会見で20代男性教諭以外に男性教諭1名、女性教諭2名の被害が正式に発表されました。

この事件が明るみになるきっかけは管理職に相談しても、いじめがエスカレートし、9月2日の始業式から学校に行けなくなり、家族が市教委に直訴したことによります。

その被害男性は友人に

「楽になりたい」、「学校近づいたら吐き気して涙が出てくる」、「気持ち悪い」などいじめに苦しむ言葉があった。こうした訴えにメッセージを受け取った知人は「無理せんとってお願い」など学校を休むように説得していた。

引用;スポーツ報知 

一つ間違えば、自殺していたかもしれません。

こんなことをしておきながら、加害者の男性教諭は

「自分がおもしろければよかった。被害者がそんなに嫌がっているようには思えなかった。悪ふざけがすぎていた」と説明したという。

引用;神戸新聞

いじめは大人も子どもも加害者、被害者のセリフは同じですね。

加害者側:悪ふざけ、そんなに嫌だとは思わなかった、冗談

被害者側:やめてほしい。行きたくない。死にたい。

ネットの反応

 

納得のいく会見ではなかったのでは?

本当に神戸市は大丈夫なのか?

子どもがとても心配です。