鵜飼祐充の顔画像特定!娘と性行為が無罪は何故?控訴!他の判例もヤバい!

娘と性行為をした父親が無罪になった判決で地検側が控訴しました。 この判決を出した鵜飼祐充裁判長の顔画像や経歴の調査を行いました。 娘と性行為がなぜ、無罪になったのか、鵜飼裁判長の言い分を調べました。 鵜飼裁判長の他の判例も調べ、ネットでの大炎上の様子をお伝えします。
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裁判の概要

2017年、抵抗できない状態の当時19歳の実の娘と性行為をした準強制性交の罪に問われていた父親に対し、名古屋地裁岡崎支部が無罪判決を言い渡していたことが分かりました。 被告の父親は2017年、愛知県内の勤務先の会社やホテルで抵抗できない状態の実の娘(当時19)と性行為をした準強制性交の罪に問われていました。 裁判で検察側は「専門学校の入学金などを負担させた負い目から抵抗は困難だった」などと主張し、懲役10年を求刑。弁護側は「同意があり抵抗はできた」と主張していました。 引用;東海テレビ
そして、この判決に対して、4月8日名古屋地検岡崎支部は名古屋高裁に控訴。
名古屋地検岡崎支部は8日、抵抗できない状態の実の娘=当時(19)=と性交したとして、準強制性交罪に問われた男性被告を無罪とした名古屋地裁岡崎支部の判決を不服とし、名古屋高裁に控訴した。求刑は懲役10年だった。 引用;共同通信
当然、控訴すると多くの人が思っていたのではないでしょうか? では、この判決を下した名古屋地裁岡崎支部の裁判長は誰でしょうか?

裁判長は誰?顔画像は?

裁判長はニュースの報道で鵜飼祐充(うかいひろみつ)裁判長と書かれています。
名前 鵜飼祐充(うかいひろみつ)
年齢 不明(50代前半?)
住所 不明
職業 裁判官
以前の裁判のニュースで顔画像を入手しました。
出典;Yahoo!知恵袋
かなり、小さい画像なので新たな画像が入り次第、追記していく予定です。 ただ、年齢については、Twitterから、 ちなみに、この村木 保裕(むらき やすひろ、1958年3月23日 ~ )は、岐阜県立岐阜高等学校卒業。中央大学法学部卒業。 38期の村木裁判官、45期の鵜飼裁判官、7期後輩とすると、1965年生まれ? 50代前半くらいの年齢と予測されます。 では、なぜ無罪の判決がでたのでしょうか? 鵜飼裁判長の言い分をきいてみましょう。
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何故無罪?

まず、準強制性交の成立の条件は
相手が抵抗などできない状態に乗じて性交をするなど、暴行や脅迫と同程度に相手の性的自由を侵害した場合に限って成立する。 引用;朝日新聞デジタル
要するの抵抗できたか、できないかによるようです。 鵜飼裁判長も、性交については、娘の同意はなかったと認定しています。 検察側と地裁岡崎支部の主張の違いを整理すると
検察側 地裁岡崎支部
主張 被害者である娘が被告から長年、暴力や性的虐待を受けるなどし、事件当時は抵抗することが著しく困難だったと主張 同意があり、娘は抵抗できない状態でなく、仮に娘が抵抗できない状態だったとしても、そういう認識はなかった
被害者の人格を完全に支配し、強い従属関係にあったとまでは認めがたい
ポイント 抵抗が困難 抵抗が困難とは疑いが残る
鵜飼裁判長の言い分は、抵抗しようと思えばできたはず。 抵抗できないとは言い切れない。 うーん、かなり主張に無理があるような気がします。 ネットでも大炎上しています。
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抵抗できない理由:追記4月17日

まず、被害者の娘は父親と母親、さらに弟3人との6人暮らし娘と母親は不仲で助けを求めることはできない状況。 娘は小学生の頃から父に殴ったり蹴ったりされていたが、母親は助けない。 このような家庭環境に育った彼女が中学2年生になった頃、父親は頻繁に娘の胸などを触り始め、
・中2の冬頃から性行為 ・高校を卒業するまでの間、週に1,2回の頻度で性行為。 ・専門学校入学前からは週に3、4回程度
このセックスの地獄から抜け出せないのは金銭的な呪縛があったようです。
高校を出た後、大学進学を希望していた彼女は見事、推薦入試に合格した。それにもかかわらず、父が入学費用を一部しか用立てることができなかったため断念。 改めて専門学校に進学したいと思ったところ、ここでも父や母に学費が高いと反対される。最終的には入学金や授業料を父が支払う形になったが、理不尽な要求は続く。 引用;デイリー新潮
父親は未成年の娘に対して返済を要求。 金銭的にも父に対して負い目を感じ、従属関係が強化されていた。 彼女はなかなか外部に助けを求めることもできない状態に陥る。 なぜかというと、警察に訴え、父親が逮捕されたら一家は生活できないのと、弟たちは犯罪者の子どもになってしまうと考えたようです。   鵜飼裁判長の他の判例はどうなのでしょうか? 調べてみるとかなりヤバいです。

他の判例は?

〇2016年6月 ペルー人男性の殺人事件で無罪 ペルー人の男が女性を殺害しようとした事件でも「意図的だったとは言えない」として無罪判決
被告の『女性が近づいてきたため、手に持っていた包丁が首に当たった』 とする供述は信用できる」と判断した。 女性は「馬乗りになった被告が包丁で刺した」と証言、 検察側は「2人が向き合った体勢を考えれば、女性の首に意図的に包丁を刺したと考えるべき」と主張していた。 引用;togetter
〇2016年7月 車から振り落とした強盗致傷罪に無罪
愛知県安城市のコンビニでフィギュア(人形)を盗み、追い掛けた男性店員を車から振り落としたとして強盗致傷罪に問われた被告の裁判員裁判で名古屋市守山区の建築業男性(29)に無罪判決 引用;togetter
〇2015年3月 藤井浩人美濃加茂市長被告無罪
岐阜県美濃加茂市の雨水浄化設備導入をめぐり30万円を受け取ったとして、事前収賄罪などに問われた市長の藤井浩人被告(30)の判決が5日、名古屋地裁であった。鵜飼祐充裁判長は、贈賄側業者の供述について「不自然に変遷している。現金授受は認められない」と述べ、無罪(求刑懲役1年6月、追徴金30万円)を言い渡した。 引用;時事ドットコム
無罪が好きな方のようです。 今回の娘と性交して無罪はちょっとひどすぎますね。 ネットでの炎上した声はまだまだあります。
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ネットの反応

怒りの声が続出です。 実の娘と性交をしようとすること自体許せませんよね。 そして、理屈をつけて有罪にしない裁判官って本当にやばいのではないでしょうか? 罷免の動きもでてきているようです。
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