ポルシェ炎上!小田原厚木道路。驚愕の損失!ポルシェ値段と保険がヤバい!

9月16日の早朝、小田原厚木道路でポルシェが事故を起こし、炎上する騒ぎに。

2時間後に消火されて大渋滞のようです。

この衝撃画像と驚愕の損失について調査しました。

損出は半端ない大損出です。

ポルシェ値段と保険についても調べてみました。

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事故の概要

「車が燃えている」と110番通報がありました。警察や消防が駆け付けると紫色のポルシェが燃えていて、火は約2時間後に消し止められました。警察によりますと、ポルシェは走行中にスリップ事故を起こし、その後、エンジンルームから火が出たということです。運転していた男性(52)は、火が出る直前に逃げてけがはありませんでした。

引用;ANN

では、この事故はどこでおきたのでしょうか?

事故現場

まず、事故現場ですが、小田原厚木道路の下り小田原東インターチェンジ付近とあります。

 

 

2時間も燃え続けたようで、跡形もなく、ポルシェ1台ダメにしてしまいましたね。

では、この損出はいくらぐらいでしょうか?

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ポルシェの値段は?

ニュースの報道でポルシェの型が報道されていないので正確な数字はだけませんが、インターネットで調べてみると

出典;価格COM

最も安い718ケイマンで673万円です。

人気の911カレラなら1200万円以上で、911ターボで2200万円以上です。

画像は、順にカレラ、ターボです。

出典;価格COM

認定中古車でも結構な値段になりますよね。

一瞬にして安く見積って1000万円ぐらいのもが、燃えて使い物にならなくなったわけですよね。

普通の車なら、車両保険で補償されているでしょう。

ただ、ポルシェの場合、保険会社に車両保険を断られる場合が多数あるようです。

ひょっとしたら、炎上した車、車両保険に入れていない可能性もあります。

では、入れた場合どれくらいでしょうか?

ポルシェの車両保険の代金

ヤフー知恵袋で気になる記事を見つけました。

ポルシェ718ケイマンの自動車保険に関して。
この度、718ケイマンの新車を納車するにあたり自動車保険に加入しようとしたところ
該当する型式がなく、保険に加入できず困っております。
今回
納車するのは、2017年6月生産の2018年モデルの718ケイマンになります。
→6月生産から2018年モデルに変更になりました。
型式は、「982J1」になります。
2017年モデルの「982H1」の型式は各保険会社に該当項目があります。
保険会社に問い合わせたところ、登録されていない車両であることから保険料を算出できず
車両保険に加入できません。
→保険会社には車検書と金額の明細が分かる契約書を送付しました。
このような場合、他に保険に加入できる手法があればご教授下さい。

引用;Yahoo!知恵袋

この質問に対してベストアンサーは

ポルシェジャパンは今後、型式認定を申請しているはずです。(たぶん、申請中かと)

認定がおりれば、保険会社の登録されます。

引用;Yahoo!知恵袋

つまり、特殊な高級外国車は保険の適用外もあるかもしれないとのこと。

さらに、

車両金額が1000万円以上の車であれば、大手の損害保険会社でも

ガレージ保管が条件になり、青空駐車であれば車両保険は引き受けては

くれなくなります。

引用;Yahoo!知恵袋

やはり、入るのは厳しいようです。

いろいろ調べましたが、車両保険の見積もりは、年齢、免許証の色、等級、車の種類、走行距離など様々な要素で計算されるので一概にいくらとは決め難いです。

はっきりわかったことは、

ポルシェは保険に入るには、制限がある。

ポルシェは保険に入れても制限が多く、保険が適用されないときがある

なお、この保険にたして、

高級外車マセラティ炎上(画像あり)!驚愕の損失額と保険代金は?

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ネットの反応

ポルシェの事故って多いような気がしますね。

やはり、高級車だけに話題性があるからでしょうか?

都筑区事故現場特定、ポルシェがコンクリート壁に突入。大破画像あり!

この損出のデカさにびっくりしますね。

ドライバーの52歳の方は無事でよかったです。

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