森本優佳さんプール事故はライフジャケットが仇?としまえんプールの過失は?

悲しいニュースです。

お盆の夏休み、としまえんのプールで8歳女児がプールのおぼれてなくなりました。

亡くなった森本さんの顔画像や事故の原因、さらにふわふわアトラクションについて調査しました。

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事故の概要

東京都練馬区向山の遊園地「としまえん」のプールで15日午後、心肺停止状態で救急搬送された女児(8)の死亡が確認されたことが、警視庁への取材で分かった。女児はプールのアトラクション「ふわふわウォーターランド」で遊んでおり、警視庁は女児が溺れた可能性があるとみて当時の状況を調べている。


出典;産経新聞

では、被害にあった方の身元の情報からお伝えします。

被害者の情報、顔画像は?

名前森本優佳(もりもと ゆうか)
年齢8歳
住所埼玉県朝霞市仲町
身分小学生3年

現在のところ、ニュースの映像等で顔画像は公開されていません。

今後、公開された場合、追記していく予定です。

亡くなった森本さんのご冥福をお祈り申し上げます。

事故現場は?

まず、としまえんのプールの画像です。

としまえんの園内マップです。下の赤丸が事故現場のふわふわウォーターランドな場所です。


出典;としまえん

ふわふわウォーターランドとは

大きな浮島「ビッグアイランド」や、
お子さまも楽しめる浮島「キッズアイランド」などの水遊び遊具がそろった、
キッズ&ファミリー向けの有料エリアです☆

出典;としまえん

その中のビッグアイランドで遊んでいる途中溺れたようです。

昨日のビックアイランドの画像です。


出典;JNN

このプールの規模は

現場となった大きいほうのプールは、長さ50メートル、幅20メートル、深さは1.2メートルから1.9メートルあります。
水面には浮き島のようなマット状の遊具がつながっていて、子どもたちが救命胴衣を着用したうえで、歩いたり遊んだりできるようになっていました。
引用;NHK

では、この場所でどのようにして事故が起こったのでしょうか?

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ライフジャケットが仇?

女児は貸し出しのライフジャケットを着用していた。遊具に潜り込んだ状態で見つかり、監視員が救助した。

引用;産経新聞

遊具の下に潜りこみ、なんらかのトラブルで出てこれなくなったようです。

ではどうしてでしょう。

プールに浮かぶ遊具の下に潜り込み、身につけていたライフジャケットの浮力で抜け出せなくなった可能性があることが分かりました。


出典;JNN

本来、ライフジャケットは沈まないように助けるものですが、それがかえって仇となったようです。

この遊具の大きさは縦2.5m、横5m、厚さ30㎝の空気で膨らませたマットです。

下に潜り込み、水着などがひっかかると動けませんよね。

ひっかからないとしても、多くの人が泳いでいたのなら、抜け出すスペースがなかったかもしれません。

昨日はこのプールのこのエリアに延べ270人が訪れました。

違う場所の画像ですが、画像でみるとイメージしやすのでは。

すいている状態     

 混んでいる状態

混雑具合はこの画像のイメージと違うかもしれませんが、このわくわくプールランドの混雑具合が事故を引き起こした可能性も考えられます。

としまえんの過失は?

森本さんは両親と1歳の妹の4人できていたようです。

13時すぎからこのプールで遊びはじめ、その後、父親が姿がみえない優佳さんを心配して、監視員に声をかけています。

その後の対応をまとめてみました。

13時すぎ父親が監視員に娘がいないことを伝える
 監視員が「森本優佳さん、いたら手をあげてください。」と拡張器で声をかけるが、みつからず。
14時定時の点検で全員をプールの外にだす。
 この点検でおぼれている森本さんを発見。

そして、監視員は何人いたのでしょうか?

7人いるのですが、当時は休憩などで5人しかいませんでした。

プール側の対応はどうでしょうか?

拡張器で探すとき、どのような状態だったのでしょうか?

大勢が遊んでいる状態で、拡張器で軽く声をかけた程度だったのかもしれません。

緊急事態かもしれません。皆さんお静かにお願いします。森本優佳さん、いたら手をあげてください。」と

これくらい緊張感をもって呼びかけたのでしょうか?

そうであれば、ヤバいと思い、すぐ探せたかもしれません。

結果がこのような事態なので、緊張感を持って探したのかが鍵のように思えます。

プールは死にかかわる危険な場所です。

そのため、監視員も置いていることをどれだけプール側が自覚していたか、今後の発表をまつしかなさそうです。

専門家の意見を掲載しておきます。

子どもの水難事故に詳しい、小児科医でNPO法人「Safe Kids Japan」の山中龍宏理事長は「複数の監視員を配置していても大型の遊具で下が隠れていたり太陽光の反射で水面が見えにくくなったりして、事故を防ぎきれないということが今回浮き彫りになった。何らかの対策をしなければ、同じような事故がまた起きてしまう」と話しています。
安全対策の事例として「水上からの監視では限界があるので、水中にカメラを設置して一定の時間を超えて子どもが動かなくなるとアラームが鳴る仕組みを導入している施設もある」と言います。

引用;NHK

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ネットの反応

・すごく楽しみしていたと思うプールで起きてしまった悲しい事故。
やはり、水は怖いという事を再認識して付き添いの大人は目を離さないようにして欲しい。
監視員がいても大勢の中の1人を見守れるわけはないのだから。

・水の事故って人はほんの僅かな水が気管に入っただけで呼吸ができなくなり溺れてしまうのですよ。ましてや子供だよ。監視員にも限界があると思うが親も水に対する危機感が無さすぎる。

・8歳位になると親も少し離して見てしまうかもしれません。ずっと一緒に居るのが理想だが…
何故、プールの事故が絶えないのか?
プールの管理会社も小学生までは親が付きそう規則を作るべきですかね?!

引用;Yahoo!ニュース

非常に残念なニュースです。

森本さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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