本橋道雄顔画像は?金子物流勤務で歴1年!30分前の行動がやばい!標識が邪魔!

京急事故トラックは金子流通サービスと判明しました。

事故原因について、徹底的の調査しました。

トラック運転手の本橋道雄さんがどのような運転の経過をたどり、事故現場まできたのかなどを画像を用いて報告します。

狭い道の両端にある道路標識が邪魔なのが判明しました。

さらに、事故直前の30分の車の動きを論理的に推理した内容をお伝えします。

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事故の概要

京浜急行によりますと、午前11時43分に神奈川新町駅と仲木戸駅の間にある踏切で青砥駅発三崎口駅行きの下りの快特電車と果物を運んでいた12トントラックが衝突し、先頭から3両目までの車両が脱線しました。警察などによりますと、トラックは千葉県内の流通会社のもので、このトラックを運転していたとみられる67歳の男性が死亡し、20代の乗客の女性が重傷、このほか、子どもを含む34人が軽傷です。捜査関係者によりますと、現場付近の防犯カメラにはトラックが踏切の近くで切り返しをしていた際にトラックの一部が電車と衝突する様子が映っているということです。

出典;ANN

電車が前から3両脱線していて、けが人も多数ででいます。

では、この事故を起こしたトラックの運送業者を調査し、判明しました。

事故を越したのは金子流通サービス

事故の様子を報じたニュースの画像から

 


出典;JNN

こちらの会社の情報はこちらです。

所在地は、千葉県香取市佐原ニ6274

 

 

仕事のジャンルには不動産・引越し  ビジネス・企業間取引  引越し業者・運送業者  清掃・廃棄物処理業 と記載されています。

運転手は6人から7人がいるようです。

では、今回の運転手の方の名前など調査してみると、判明しました。

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運転手は本橋道雄さん、顔画像は?

ニュースの報道によると、


出典;JNN

名前 本橋道雄(もとはし みちお)
年齢 67歳
住所 不明
職業 トラック運転手
トラック運転歴 20年

本橋さんは金子流通サービスに昨年の10月から勤めているとのこと。

現在のところ、ニュースの映像等で顔画像は公開されていません。

公開され次第、追記していく予定です。

事故をおこした当日は午前4時ごろから働いていて、横浜市から千葉県成田市まで果物を輸送する予定ででした。

次に、なぜこのような事故が起きてしまったのでしょうか?

事故原因は?

〇追記:9月6日 事故直前のトラックの画像入手


出典;NNN

 

 

事故原因につながるトラックの大きさから報告します。

12トンのトラックは大きさから大型トラックに分類されるようです。

大型トラックの条件は

全長 12m以内
全幅 2.5m以内
全高 3.8m以内
最大積載量 6500kg以上
車両総重量 11t以上


出典;トラック王国ジャーナル

こんな大きい車がどのように踏切に近づいてきたのでしょうか?

トラックの進行方向と事故現場を詳しくみてみると

 


出典;JNN

そのときの様子を見ている人がいました。

線路の近くでおよそ20分間にわたって、事故の一部始終を見ていた73歳の男性がいました。

トラックは、当初、線路沿いの道路を左折して踏切と反対側の道に入ろうとしていたということです。

しかし、道が狭いことから何回も切り返しを行い、途中、トラックの運転手が京急の社員に『後ろを見てくれないか』とお願いするなどしたやり取りもあったということです。

結局、トラックの運転手は、左折を諦めて強引に右折し、車の後部で標識をなぎ倒して線路に入って、その直後に事故が起きたということです。

引用;NHK

なぎ倒した標識はこちらです。

左折しようとしたが失敗⇒強引に右折

左折失敗の様子の画像です。


出典;JNN

画像をみればわかりますが、トラックと赤色の丸印の建物との距離が近すぎて、内輪差のため、左折できません。

何度も繰り返し、無理なので焦ったのではないでしょうか?

目撃した男性は、「トラックが踏切に入ろうと曲がった際に、おそらく前の車輪が線路に、はまったとみられトラックが動かなくなった。その直後に遮断機が下り、危ないと思ったが、電車がぶつかり、一瞬でトラックが持って行かれて、視界から消えた。」と話していました。

引用;NHK

トラック運転手の過失が原因にようです。

しかも、踏切への無理な侵入が原因のようですね。

では、このトラック運転手がミスを犯してしまう要因について考えてみましょう。

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運転手のミスを誘発したものは道路標識か?

〇過積載の可能性?

出典;JNN

事故現場で散乱しているものは、SNSの情報によると、

箱を拡大してみると”first”と書かれているので、このロゴの特定を行ったところニュージーランドの柑橘系(シトラス)を販売する会社のレモンだということが判明。


出典;firstfresh.

これを660ケース積んでいたようです。

1ケース7㎏だとすると4.62トン、1ケース10㎏とすると、6.6トンです。

12トンのトラックなので過積載ではないようです。

ただ、積み荷が運転に影響を与えたのは否定できないのではないでしょうか?

〇早朝勤務による疲労

午前4時ごろから働いていたことがわかっていて、事故をおこしたのは午前11時40分ごろです。

当然疲労もあったかと思いますが、超過勤務の状態かは、もう少し調査が進まないとわかりません。

わかり次第、追記していく予定です。、SNS

〇細すぎる道に迷い込んだ?道路標識が!

金子流通サービスの会社の発表でも、なぜあの細い道を通ったのかわからないと言っています。

さらに、近所の住民も

「あれほど大きなトラックがどうしてこんなに細い道に入ってきたのか。」

引用;NHK

道路の様子を再び、地図でみてみると

航空写真からもわかるように何故このような道に入り込んでしまったのでしょうか?

トラックの進行方向からストリートビューでみると

 

 

このように進行してくると12トンのトラックが右折、左折するのに前方の道路標識がとても気になります。

12トンのトラックの運転手にとってとても邪魔です。

〇追記:9月6日22:20 走行ルートの詳細が判明

本橋道雄 走行ルートが判明!顔画像は?なぜ細い道に?高架が邪魔か?

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運転手の30分前の行動は?

踏切に通じる道は一方通行です。

この道を反対にたどりながら、事故直前30分の行動を推理してみましょう。

横浜市の青果店から千葉県成田市に向かっていたようですが、事故現場より少し西側に青果店が多数あります。

その中でも

トラックは5日午前4時ごろに、千葉県香取市の会社を出発し、横浜市神奈川区出田町にある出荷場でレモンなどを積んで、千葉県成田市の別の会社に運ぶ予定だったということです。

引用;NHK

荷物を積んだ場所はこちらです。

 

事故現場はこちらです

おそらくあの細い道に入ったのは渋滞を避けようとしたのではないでしょうか?

ところが、この道だんだん細くなってきます。

はじめは、軽自動車が路上駐車していても。車1台余裕で通れる道幅ですね。

 

やや進むと、道が狭くなってきます。

左折するのも厳しいので、仕方なく前へ進みます。

 

さらに狭くなり、今度は一方通行になります。

道幅が狭いので、ここから一方通行になったのでしょうか?

 

どんどん道幅が狭くなる様子がお判りでしょうか?

 

そして、事故現場の踏切になります。

 

ここから出てきて、左折も右折も厳しいですよね。

とにかく、この30分焦っていたのがよくわかります。

ネットの反応

 

この事故の悲惨さから考えて、亡くなったのはトラックの運転手だけというには不幸中の幸いかもしれません。

120㎞で踏切に停止しているトラックにぶつかっているのですから。

道路の構造にも問題があるようですが、プロのドライバーなら、このような失敗は許されませんよね。

経験が浅かったようですが、事故が許される理由にはなりません。

この事故の損害賠償もとてもきになりますね。

二度とこのような事故がないようになってもらいたいですね。

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