船戸雄大泣く!虐待理由がえぐい!船戸優里の証人で量刑は?ネットで批判の嵐!

船戸雄大被告の初公判が行われました。雄大被告がどの場面で泣いたのか、さらにこの泣く行為に対する世間の感情などを調査しました。

さらに虐待理由が理想の子にするためとはどういうことなのか?船戸優里の証人で量刑に与える影響などを調査しました。

そして、ネットで大炎上している批判の嵐の声をお伝えします。

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初公判の概要

東京・目黒区で5歳の女の子を虐待したうえ、衰弱死させた罪などに問われている父親の初公判が開かれました。父親は起訴内容を大筋で認めました。

 法廷に現れた船戸雄大被告(34)は、以前より頬がこけ、弱々しく、痩せた様子でした。雄大被告は、元妻の優里被告(27)と共謀のうえ、去年1月下旬ごろから、長女の結愛ちゃん(5)を衰弱死させた保護責任者遺棄致死のほか、シャワーで冷水をかけ顔を何度も殴るなどした傷害などの罪に問われています。


出典;JNN

なお、事件の詳細などはこちらから

船戸雄大 優里 顔画像は?虐待された結愛ちゃんのノートが泣ける!

検察側の主張は
結愛ちゃんが嘔吐(おうと)を繰り返すようになっても虐待が発覚するのを恐れ、病院に連れて行かなかった。

それに対して

弁護側の主張は

「結愛ちゃんに理想のこどもであってほしいという気持ちから、できないといら立ち暴力をふるってしまった。

厳しい虐待は許してはいけないことだが、それでも、雄大被告は結愛ちゃんの父親であろうとしていた。」

弁護側の主張に無理があるように思うのですが、皆さん、どう思いますか?

船戸雄大被告の動機がやばいですね。

理想の子ども?

愛情なしに理想の子どもに育つのでしょうか?

子どもはわがままなものですが、結愛ちゃんはとても純粋な子どもでした。

それは、健気に残した手紙から読み取れます。

自宅からは結愛ちゃんが平仮名で「きょうよりも あしたは もっとできるようにするから、おねがいゆるして、ゆるしてください」などと書かれたノートも見つかったという。

引用;NNN

全文も紹介します。

出典;Twitter

この手紙からして、義理の父の虐待にも従順に耐え、雄大被告からみると、何が不満なのでしょうか?

理想の子どもになっているのではないでしょうか?

「理想のこどもであってほしい」という理由が出てくること自体理解できませんね。

父親になろうとしていたも誰の心にも響きませんね。

亡くなる2カ月ほど前には16キロ余りあった体重が雄大被告による食事制限によって逮捕時には12.2キロに。

自宅に駆けつけた消防隊員の証言では「骨と皮しかない体だった。」と。

「結愛ちゃんが嘔吐(おうと)を繰り返しているにもかかわらず、虐待の発覚を恐れて病院に連れて行かなかった」と事件の悲惨さを指摘しました。

引用;ANN

弁護側に言い分は通りないのではないでしょうか?

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船戸雄大被告が泣く!批判の嵐

10月1日の初公判で船戸雄大被告が泣く場面があったようです。

香川県に住んでいたころ、結愛ちゃんは香川県内の児童相談所に一時保護されることがありました。

その処置に、雄大被告は納得していなかったようです。

その流れを弁護人が説明すると

「船戸さんは児相の職員から『血がつながっていない親子だから』といわれ、行政への拒絶反応がありました」

引用;産経新聞

 この直後に、雄大被告がハンカチタオルで目頭をおさえる。

さらに、

雄大被告は“父親であろうとしていた”と主張。雄大被告が声を殺し、泣く場面もありました。

引用;JNN

雄大被告も悔しくて、悲しくて泣くことがあるようですね。

ただ、この涙も亡くなった結愛ちゃんが流した涙に比べると、軽く、ネットでもお前が泣くな!」

という声があがっています。

 

 

当然の意見ではないでしょうか?

船戸優里の証人尋問

今後の裁判には、共犯者の船戸優里被告が証人として出廷する予定です。

優里被告は、すでに懲役8年の判決を受けていますが、控訴しています

当然、自分は雄大被告に脅されていただとか、様々なことを言い、自分の量刑を軽くしようとしてくるでしょう。

この2人が自分の量刑を軽くするための、醜い争いを聞くことになるのでしょうか?

それよりも、2人の行為が純粋無垢な結愛ちゃんの命を奪ったことを反省し、生涯をかけて、悔い改めるようにしてもらいたですね。

5歳にして人生を終わらされた結愛ちゃんの無念を感じてもらいたいですね。

同様な声がネットでもあがっています。

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ネットの反応

 

 

 

弁護士がつくこと自体に批判すらあります。

極刑を求める声も多く、やはり、衝撃的で、稀にみる凶悪な虐待事件であったことが、改めてわかりますね。

この裁判を通じ、2人の虐待の真実を明らかにし、控訴せず、自分に課せられた量刑を受け止めてもらいたいですね。

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