大阪茨木:伊藤公夫さんをひき逃げ犯の隠蔽工作がやばい!現場特定!自転車が無残!

大阪府茨木市で高齢の男性が車にはねられ、道路中央で血まみれでみつかりました。

被害者の身元は伊藤公夫さんで、この事故現場の特定、事故の状況を再現しました。

また、ひき逃げの犯人の隠蔽工作も調査しました。

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事件の概要

午前10時すぎ、大阪府茨木市で道路の中央に高齢の男性が倒れているのを通行人が発見し、警察に通報した。警察によると、男性は大量に出血していて、病院に搬送された。

男性が倒れていた場所から西に30メートルほど離れた所には、男性のものとみられる壊れた自転車が倒れていて、道路には引きずられたような跡があったという。

警察は、男性がひき逃げされた疑いがあるとみて、付近の防犯カメラや目撃者がいないか捜査するとともに、男性の身元の特定を急いでいる。

出典;NNN

身元も判明しました。

被害者の情報

名前 伊藤公夫(いとう きみお)
年齢 76歳
住所 大阪市茨木市
職業 不明

では、次に事故現場をピンポイントで特定しました。

事故現場特定

事故現場は茨木市沢良宜駅周辺で茨木市横江の路上です。

ニュースの映像から

出典;NNN

横断歩道を自転車で渡っているところを黒のバツ印ではねたようです。


出典;NNN

30mほど赤の矢印のところにひきずたったあとがあり、自転車は青のバツ印のあたりの中央分離帯に放置されていたようです。


出典;NNN

この事故の跡からひき逃げ犯の事故後の行動が推測されますが、とても残虐であることが判明しました。

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犯人の事故後のヤバい行動は?

東西に走る道を東から西へひき逃げ犯の車が移動したようです。

事故に遭った伊藤さんは2車線の道路の中央に血まみれで倒れていたことから、道路の真ん中ではねられたことになるので、横断歩道を渡っていたと思われます。

横断歩道を北から南へか、南から北へかはわかりませんが、車と自転車がぶつかって引きずった跡が30mほどあったようです。

伊藤さんが倒れた場所から15m先の中央分離帯に自転車が放置されていたとのこと。

これらの状況から

ひき逃げ犯が事故後に取った行動は
・自転車(または自転車と人)を30mほどひきずった。
・車から降りて、自転車を車から引き離し、中央分離帯に置いた(隠した)。
・自転車を中央分離帯に置くことはしたが、人間の救命措置はしていない。

自分の犯行を隠すことはしていますが、命を救う手立ては全くしていません

防犯カメラや車体の塗料などから早期に逮捕されることを期待します。

車種は特定されていませんが、トラックでしょうか?

ネットの反応

・ここは良く歩いて通りますが、結構交通量が多いです。トラックも結構バンバン通ります。
発見された方もビックリされたでしょうね。
私も、以前交通事故で倒れていた方を発見
した時はしばらく動揺してました。

・ここはトラックがめちゃくちゃ通るうえにバリバリ飛ばすからね。

・Nシステムと防犯カメラの追跡で3日以内に犯人が逮捕されると思います。

・すぐに捕まるひき逃げやな~防犯カメラにバッチリ写ってるでしょう。

犯人捕まっても、また「何かに当たったけど、人だとは思わなかった」の決めゼリフを言うだろうな。

・10時なら目撃者も必ず居ると思うんだが。

引用;Yahoo!ニュース

ひき逃げ犯はすぐに捕まるという期待の声が多いようです。

逃げなければ、命が助かったかもしれません。

やはり、逃げる行為は許せませんね。

飲酒運転だったかもしれませんね。

亡くなった伊藤さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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