島津慧大 射撃の瞬間動画を公開!元自衛官の射撃構えがヤバすぎ!

島津慧大 射撃の瞬間動画を入手しました。 とんでもない動画です。 元自衛官ってただものではないですね。 この事件を受け、警察は拳銃を奪われない対策を上げています。 ネットの声とともに紹介します。
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事件の概要

26日午後2時ごろ、富山市久方町、富山中央署奥田交番で、男が所長の稲泉健一警部補(46)を刺し、拳銃を奪って逃走した。男は近くの市立奥田小学校付近で警備員の中村信一さん(68)に発砲した。県警などによると、稲泉警部補と中村さんは間もなく死亡した。 男は駆け付けた警察官に拳銃で撃たれ、意識不明の重体。県警は中村さんに対する殺人未遂容疑で男を現行犯逮捕し、詳しい状況を調べている。 引用;産経WEST

容疑者のプロフィール

名前:島津慧大(しまづ けいた) 年齢:21歳 住所:富山県立山町末三賀 職業:アルバイト店員(ケンタッキーフライドチキンアピタ富山東店)
出典;FNN
  前職:自衛官(2014年3月~2017年3月まで) 「陸上自衛隊金沢駐屯地」に勤務 学歴:中卒(中学校を卒業後、高校へ進学せず、自衛隊へ)

容疑者の顔画像

ニュースの映像から  
出典;NNN
  さらに、Twitterの写真の左側が島津容疑者

島津容疑者の射撃の様子

近くをたまたま通った車のドライブレコーダーにとんでもないものが映っていました。 島津容疑者が元自衛官ならでは構えで射撃する様子です。 まず、画像で島津容疑者を確認してから、動画をごらんください。 画像では青丸です。
今回の事件の恐い点は警官から拳銃を奪ったのが拳銃の扱いに慣れている元自衛官だったことです。 この拳銃で命を落とした小学校の警備員の中村さんは頭を1発で撃ち抜かれています。
小学校の前で殺害された中村信一さん(68)の死因は拳銃で頭を1発撃たれたことによる大脳くも膜下出血とみられています。弾は頬から後頭部にかけて頭を貫通していたということです。 引用;ANN
この事態を受けて警察は拳銃を奪われにくくする方針です。 では、どんな方法でしょうか?

警察の対策

警察官の拳銃は、革製の入れ物に収められ、右腰に装着すること。 そして、拳銃は、ひもで腰のベルトとつながれています。
このひもは、2005年に岐阜県でひもを切られて拳銃が奪われた事件を受け、ひもの芯に特殊な金属を入れて切断されにくいように改良されました。 出典;JNN
ただ、結構、そのあとも、拳銃が奪われる事件が繰り返されることから、次のようにするようです。
警察庁は、2020年度をめどに、拳銃の入れ物を改良し、所持する本人以外の角度からは抜きづらくするなど、拳銃を奪いづらい仕組みにする予定でした。ただ、今回の事件を受け、警察庁ではこの計画を前倒しして、改良した装備の導入をできるだけ早く配備する方針を固めました。 出典;JNN
事件を振り返ってみましょう。 まず、犯行現場からです
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犯行現場

事件は富山県久方町の奥田交番で起りました。 交番の映像です。
出典;NNN
この交番の防犯カメラの映像から、島津容疑者は、交番の裏口で稲泉警部補を刺したあと、血 まみれの状態で拳銃を持ち、しばらく交番内を物色していたことがわかりました。 交番襲撃の目的は拳銃を奪うことのようです。

事件の流れ

6月26日の事件を時系列で整理していきます。 〇午後1時頃  島津容疑者がアルバイト先で店長を殴る。 休憩時間中に勝手に抜け出して交番へ向かう
26日もシフトに入っていたということだが、その際、店長を殴ったという。 引用;FNN
〇午後2時頃、島津容疑者が交番の裏口をノックし、扉をあけた稲泉警部補の腹部を中心に、三十数カ所刺したあと、拳銃を奪って逃走。 〇その後 付近の住宅地(小学校と逆方向)で、島津容疑者の姿が目撃される。 〇午後2時14分頃、県警から「奥田交番で40代男性が刺された」と通報。 〇午後2時15分頃 島津容疑者は奥田小学校まで移動し、警備員の中村さんを拳銃で2発撃つ。 中村さんは左肩と頭部を撃たれる。 〇午後2時27分頃 発泡音をきいた警察官が駆け付ける。 島津容疑者は両手に刃物を持ったまま、警察官に近づく。 警察官が『止まりなさい!』と警告するが、止まらず警察官は島津容疑者の腹を撃つ。身柄確保。 細かい動きをニュースの画像から
出典;毎日新聞
〇追記10月10日11:30 再逮捕
逮捕時に警察官の発砲を受けてけがをし、入院治療のため釈放されていた元自衛官の島津慧大容疑者(22)は10日朝、入院先の病院から身柄を移され、富山中央警察署にいる。警察は病院と協議し、留置に耐えられると判断したもので、殺人などの容疑で再逮捕。 出典;NNN
車イスが画像でもみられます。島津容疑者は現在も歩けないようで、警察は今後、施設の整った刑務所など別の施設へ身柄を移すことも検討しながら、事件全容の解明にあたります。 〇追記:10月29日19:30 警備員射殺で再逮捕、警官と間違えた。 稲泉健一警視(当時46)を刃物で殺害し、奪った拳銃で警備員を殺害しています。
島津容疑者は取り調べに対して「警察官と間違えて撃った」と話していて、容疑を認めています。 島津容疑者が小学校の正門前で別の警備員を狙って2発発射したものの命中せず、その後、中村さんを狙ったものとみて調べています。 出典;ANN

ネットの反応

元自衛官が拳銃を奪ったことがとても恐ろしいですね。 あの構えは、まさにプロ。 そんな人物に拳銃が動機などが特に気になります。 警官が殉職、さらに警備員も殺されてしまうという事実が重いですが、このような事件を今後おこさせないために、全力で動機等の解明に取り組んでほしいですね。 子どもたちの安全を守れたことはよかったのではないでしょうか? 日本も安全ではなくなってきたようです。 最近、凶悪な事件が多発していますね。 亡くなった稲森さん、中村さんのご冥福をお祈り申し上げます。  
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