山口達也 再入院の病院名特定か?アルコール依存症、自殺防止対策か?

先日から、日本中を騒がせたTOKIO山口達也メンバーが、今月26日の謝罪会見後、再入院していたことがわかりました。 もともと、アルコールが原因で肝臓の調子を崩して入院していたのですが、再び、入院になったようです。 入院先の病院はどこなのか、また、なぜ、再入院なのか、今の山口達也メンバーの状態はどうなのかなどを調査しました。
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入院先は?

入院先の病院は千葉県にある久里浜医療センターではないかというのが大方の見方です。
出典;久里浜医療センター
この病院ではないかという根拠を説明していきます。 強制わいせつの事件を起こしたのは退院後の翌日です。 その日は午前中に仕事をしています。 その仕事のロケ地が神奈川県であることから、神奈川県でアルコール依存症の治療を専門としている病院を調べると3つみつかりました。 〇久里浜医療センター 〇神奈川県立精神医療センター 〇神奈川県立精神医療センターせりがや病院 このうち、横浜市にある久里浜医療センターで目撃情報があるので、そちらの病院に再入院した可能性が高くなります。 完全に特定したわけではありませんが、かなり高いのではないでしょうか? この病院にはアルコール科減酒外来精神科など山口達也メンバーの治療に関連しそうな科があります。 詳しくは病院のHPをご覧ください。 出典;google map
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なぜ、再入院か

これには、3つほどの説があります。 どれか1つかもしれませんが、全てが絡んでいる可能性もあります。 では、1つずつ、検証していきましょう。

アルコールに手をださせないため

本人は会見でも、アルコール依存症でないと宣言していましたが、退院後、すぐに飲酒をして、今回の強制わいせつの事件を起こしています。 さらに、会見でも「今は飲まないと決めています。」と”今は”をつけるところに、意志の弱さが見受けられ、1人にすると、酒に手をだす恐れがあるので、顧問弁護士の指示もあり、入院しているという説です。

精神的不安定で自殺防止のため

親しい関係者によると、今回の事件を受け、山口は憔悴(しょうすい)しきっているという。 謝罪会見などによる単純な疲労だけでなく、精神的にとても不安定なため、自宅などで1人にはしておけない状態。 周囲からのすすめもあり、入院が決まった。 引用;livedoornews
山口メンバーの軽はずみの行動は本人の予想以上のバッシングだったのではないでしょうか? さらに他のメンバーからも復帰はありえないと断罪。 リーダーの城島はTOKIOでの復帰を願う山口メンバーの言葉に対して
「あり得ないですよね。普通にあり得ない」と突き放した。 引用;日刊スポーツ
TOKIOのメンバーからも見放され、絶望して、自殺をされたら困るので、病院で監視しているというするためのではと考えられます。 山口メンバーと自殺はピンとこないですが、これだけ、大きな精神的ストレスを受けると、うつ病になることも考えられます。 うつ病から自殺という線は十分にありえる話で、それを予防するためという説があります。

マスコミ対策

テレビもニュースメディアも、国民的に人気アイドルグループとも言えるTOKIOの山口達也メンバーの今回のスキャンダルの報道は当分おさまりそうにありません。 山口さんの精神的影響の治療や自殺防止等の他の理由からもマスコミの取材攻撃は、避けたいので、それを回避するための入院という説です。

更新情報

追記:13日14:30 山口の病名は、アルコール依存症ではなく“躁うつ病”であることが公開されました。
「山口さんはアルコール依存症の疑いがあると報じられていますが、本当の病名は『双極性障害』、いわゆる『躁鬱病』だそうです。 マライア・キャリーも先日、17年間も双極性障害に苦しんでいると初告白しました。 日本で『鬱病』の患者数は500万人いるといわれています。 山口さんももう6~7年は前から苦しんでいるそうです。 この病気のため精神が不安定になったことが、今回のさまざまな出来事の根幹にあります」(音楽業界関係者) 引用;週刊女性
マライア・キャリーを始め、うつ病で悩む人は多数いますね。 そして、『このハゲー!』で大騒動になった豊田真由子元議員も、騒動後、山口達也と同じ病院に入院していたようです。

ネットの反応

まだまだ、騒ぎはおさまりそうにありません。 ネットでも厳しい意見ばかりです。 当然の反応ではないでしょうか? 追記:5月6日21:00 山口メンバーの契約解除が発表された。 TOKIO4人が連名でコメントを発表
誰のために何をすべきか、それだけを考え続けた日々でした。 僕らメンバー、一人一人の今の気持ちを表現するには言葉だけでは足りませんし、何より、これ以上言葉で語るべきものではないと思います。 自分たちに変えられるものがあるとすれば、それは明日であり、目の前にあることからです。 今一度TOKIOとして原点に戻り、それぞれが己と向き合い、誰のために、いったい何をするべきなのかをしっかりと考え、前を向いていきたいと思います。
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