ロンブー淳、どうやって慶応大院生に?目的は学歴?死者との対話がやばい!

本人が9月5日、Twitterで明らかにした。が青山学院の大学受験で話題になりましたが、今はなんと慶応大学の大学院生になっているようです。

どのようにして慶応の大学院に入ったの方々を調査しました。

また、ロンブー淳は学歴コンプレックスなのでしょうか?

一体何を学んでいるのかなどをお伝えします。

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ツイッターで報告

ロンブー淳さんが9月5日、Twitterで近況を報告し、すぐさまニュースになりました。

その内容は

内容をまとめると

・大学院の進学については報告するつもりはなかった。

・憶測や取材があるので報告することに。

・慶応大学の通信課程を退学。

・慶応大学大学院メディア研究科で学んでいる。

・大卒でないのになぜ大学院へ入れたのかも説明するので事務所を通して。

2017年、青山学院大学法学部を目指して、センター試験、二次試験に向けて勉強する様子はAbemaTVの番組企画としても放送され、大きな話題を呼びました。

結果は全て不合格という散々な結果でした。

その後、大学で学ぶことをあきらめなかった田村さんは、2018年4月から慶應大学の通信課程の学生として大学生活をスタート。

今回、明らかになったのは通信制課程でなく、なんと慶応大学大学院に入り直していたということです。

大学を卒業していない田村さんがどうしてこのようなことが可能だったのでしょうか?

どうやって慶応の院生に?

通常は大学卒業後、大学院に試験を受けて入学します。

田村さんは無試験だったのでしょうか?

いえ、これは違い、ちゃんと試験を受けて合格しています。

そもそも、大卒でない田村さんに受験資格があるのでしょうか?

大学卒業相当の経験を証明すれば、受験するチャンスがある」ということが、いろんな人の

アドバイスから知ったようです。

 

慶応大学の大学院メディアデザイン研究科(KMD)で学ぶチャンスがあることがわかったようです。

KMDを受験するにあたっては、これまでの芸能の仕事や自分が手がけてきたサービスなどを「大学卒業相当」の経験としてアピールするための書類を提出しました。その後、小論文の試験と面接がありました。

引用;huffingtonpost

面接試験は大変だったようです。

田村さんにとって、話すことは本業なのですが、大学教授を前に、また、難しい単語の前に緊張してボロボロだったようです。

ところが、最後の質問で、ひとりの教授が、「結局君は、入ったら何をやりたいの?」と聞いてくれた時に、はっと我に返って、冷静に答えることができたようです。

「人は生きる上で、色んなことを主体的に選択する権利を持っています。でも、死に方についてだけは全然違う。そこに何とかアプローチしてみたいんです」

この言葉を聞いた3人の教授が、ごにょごにょと話し始めて、潮目が変わったな、とわかりました。正気になった僕は、「さっきちゃんと答えられなかった質問に遡って話したいのですが…」と話を巻き戻し、自分の言葉で思いを話しました。それは数年前から考え、取り組み続けてきたこと。死に方や弔い方について、人がもっと選択肢を持てる社会をつくりたいというビジョンです。

引用;huffingtonpost

田村さんのやりたい思いは通じたようで

「そのサービスはとても興味深い。やればいいよ。ただし、受かればね。でも、ちゃんと来れるのか?」と言われ、田村さんは、「毎日来ます」と答えたようです。

見事に合格し、2019年4月から慶応大学大学院に入学。


出典;huffingtonpost

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目的は学歴コンプレックスか?

青学受験に始まり、慶應の通信、そして慶応大学大学院受験。

 

エリート大学にこだわっての受験のように見えますが、本人はどう考えているのでしょう。

もしかすると周囲からは「大学に行く」ことが目的化しているように見えていたかもしれません。

世間はそのように見る人がいるかもしれませんが、全然違うようです。

田村さんの決意をみるとそうでないことがよくわかります。

田村さんの大学院での決意

〇年齢を言い訳にしない

若い子たちと同じフィールドで学ぶことについて、最初は気恥ずかしさもありましたが、入学する時に「若い子たちと同じフィールドで学ぶことについて、最初は気恥ずかしさもありましたが、入学する時に「年齢を言い訳にしない」ということだけは決めました。「おじさんだから、そういうのは苦手、わからない」というのは一切なし。みんなと一緒になって、プログラミング言語の「Python(パイソン)」も必死に勉強していますし、授業が終われば我先にと、先生を捕まえて質問ぜめにしています。」ということだけは決めました。「おじさんだから、そういうのは苦手、わからない」というのは一切なし。みんなと一緒になって、プログラミング言語の「Python(パイソン)」も必死に勉強していますし、授業が終われば我先にと、先生を捕まえて質問ぜめにしています。

出典;huffingtonpost

普通の大人は「自分にはもう無理。」と言い訳する人、多くないでしょうか?

特に、芸能人という特殊な立場にいながら、若者と一緒に学ぼうとする姿勢はすごいですね。

〇仕事との両立。週5で通う

慶応の通信のとき、仕事との両立が難しく、時間を作るのに苦労したようです。

単位のためのレポートは提出できても、肝心の試験を受けにいくためのスケジュール調整がなかなかうまくいかない。

引用;huffingtonpost

この失敗を経験しているからこそ、今回は頑張りたいと強い思いがあるようです。

週5という通学は吉本やレギュラー番組の関係者にはかなりの迷惑をかけているようですが、

「毎日学校に行かなきゃいけないのは前期の終わりまでだから、何とかそこまで堪えて欲しい。一生に一度なので、やらせてください」とお願いして回りました。

引用;huffingtonpost

そして何よりも、田村さんの学ぶことに飢えているように感じられるのはわたしだけでしょうか?

〇学びに飢えている

この決意はツィッターでも

では、そうまでして何を学び、何を社会に返そうとしているのか。

この内容はちょっとやばいです。

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死者との対話とは

「死者との対話」というと、死後の世界とやり取りするのかとか、幽霊など不思議な世界を想像するかと思いますが、違いようです。

死とどう向き合うか、終活のイメージでしょうか?

田村さんがやりたいことは

具体的には「itakoto(イタコト)」という遺書の動画サービスをつくること

紙で遺言を残す人もいますが、多くは財産でもめないように遺言を書く人は多いのでは。

財産を残さない人でも、「延命治療はやめてね」とか、「こんな弔われ方をしたい」など、自分が死んでから、こうしてほしいということがあるはずなのに、多くの人が周りの人に伝えていないのが現実。

これを、元気なうちに、気楽に始められるようにという思いのようです。

田村さんの考えている面白い具体的な話があります。

例えば、今僕は45歳で、娘が45歳になった時に“発射”される動画を残しておけたら、面白くないですか? 同世代として娘にかけてあげたい言葉って、いわゆる遺言ともちょっと違っているものです。

こうして“時限装置”として自分のメッセージを残しておくと、逝く人もひとつ、気持ちが楽になるような気がするんです。「娘が30歳になったらあの仕掛けがあるな」「孫が成人したらあの仕掛けがあるな」…、少なくとも僕は、逝くときの安心感が増すと思います。

引用;huffingtonpost

慶応大学の大学院では

それぞれの学生がプロジェクトを企画・進行し、サービスや製品として世の中にローンチしてはじめて「修了」することができる。机上の空論で終わらせず、アイデアを具現化するための資金調達なども求められる。死者からの動画メッセージサービス「itakoto」は、人々の共感を得られるのか。

引用;huffingtonpost

この研究をするために、大学院に進んでいるようで、いい実用化の案が完成することを期待したいですね。

ネットの反応

様々な意見があるようですね。

学歴的に妬む人もいれば、頑張れと励ます人もいます。

ただ、40を過ぎて、新たな挑戦をするのって、純粋にすごいと思うのですが。

なかなか、面白いテーマを考えて勉強しているようで、その成果を期待したいですね。

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