千葉停電がやばい!ライフライン寸断!猛暑で熱中症!災害対策はこの4つ!

千葉停電が非常にやばいです。市民の声にも悲痛なものが。

ライフライン寸断でどのようなことが起こるのか。

猛暑復活で熱中症で亡くなった方も。

災害対策に4つの大事なことを求めてました。

今、読んだ人はすぐに備えをしておきましょう。

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千葉停電の概要

首都圏を直撃した台風15号は、千葉県を直撃しました。


出典;tenki.jp

その台風は各地に被害をもたらし、特に停電は、千葉県を中心に、東日本大震災以降、最大規模となりました。

千葉県君津市では高圧線の鉄塔が2本も倒れました。

君津市で送電線をつなぐ高さおよそ57メートルと45メートルの宇鉄塔2基が倒壊したほか、各地で電柱が倒れた。


出典;FNN

そして、その停電の復旧にはまだまだ、時間がかかるようです。

東京電力ホールディングスによると、停電は、千葉県を中心に関東地方と静岡県で、一時およそ93万軒にのぼり、東日本大震災以降、最大規模の被害となった。

10日午前11時現在でも、依然として、およそ61万8,500軒が停電していて、東電は、電源車を千葉県内の医療施設や避難所を中心に派遣して、対応にあたっている。

東電などは10日中に、およそ33万軒は解消するものの、全面復旧は11日以降になるという。

引用;FNN

この停電による様々な2次被害が予測され、また、現実に起こりつつあります。

ライフライン寸断でどのようなことになるのか、まとめてみました。

ライフライン寸断がやばい

まず、市民の声をお伝えします。

「千葉県北東部は被害甚大。建物の損壊多数で、停電や断水は30時間以上。携帯電話の電波も来ない。この暑さで特に幼児や高齢者は過酷な状況だと思う。」

「台風のせいで千葉県南部やばいことになってるよ。停電、断水、電車運休、高速通行止め、下道は大渋滞、ガソリンスタンド閉鎖、通信障害で連絡がつかないエリアあり。コンビニやスーパーには食料や飲料が入荷されず。だれか助けて。」

「鴨川市はいまだ大部分で停電が続いています。固定電話、携帯電話ともにつながらなくなってきました。まさに陸の孤島と化しています。」

「停電2日目、東日本大震災よりひどい、体調悪くなってきた。」

「まじ震災の時より酷い停電、断水、携帯使えないで数店舗しかやってないコンビニ渡り歩く。」

深刻な状況です。

熱中症

君津市では、10日午後2時までの最高気温が33.9度を観測。
平年8月の最高気温が30度に届かないこの地では、異常ともいえる暑さだ。

10日は、東京都心でも最高気温35.6度を観測。
9月に2日連続で猛暑日となったのは27年ぶりという。

引用;FNN

台風が猛威を振るい、大規模停電を起こし、クーラーが使えない状況は命の危険をもたらします。

実際に、千葉県で93歳の女性がなくなっています。

10日午後3時すぎ、南房総市の住宅で93歳の女性が布団の上で意識を失っているのが見つかりました。救急隊が到着した際、女性は心肺が停止していて、家族が心臓マッサージをしていました。

引用;FNN

この熱中症は幼い子供や、高齢者をこの後も襲うことになるかもしれません。

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停電

これは、ものすごい深刻です。

現代の社会はどれほど電気に依存しているか。

・エアコン

・信号機

・携帯電話

・冷蔵庫

・医療機器

・交通機関(電車)

冒頭にもお伝えしましたが、本当にここの復旧が急がれます。

交通網の遮断

〇成田空港の混乱

成田空港でも移動手段がなく、外に出られない人が続出。

帰国する地獄「成田についたのですが死にそう」

出国する人あれば帰国する人あり。伊藤大地さんは、17時45分にソウルから成田空港へ降りました。第一声は「死にそう」。



「とにかく空港から出る方法がない! バス、電車すべて止まっていて、動き出してもバスはチケット即完売、電車はもう駅の前の前の前の空港のエスカレーターから大行列」
出典;BuzzFeed

〇鉄道の運休

9月10日も千葉県内の房総地区を中心に鉄道の運行見合せが続いている。

房総地区では、倒木や駅の損傷、千葉県内の木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市を中心に続いている。

断水

電気がないのも困りますが、水がないのはもっと困ります。

停電で食料の保存もできないのです。市内のスーパーでも、水やパンは売り切れ。

給水車が各地で活躍しているようです。


出典;時事通信 

このような様々な不都合が急に襲ってくる災害。

では、この災害にたいして備えておくことは何かをまとめてみました。

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災害に対する家族の備えは?

家具の置き方

地震が起きたとき、家具は倒れてきます。

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは家具の下敷きになって亡くなったひとが大勢います。

・家具が転倒しないよう、家具は壁に固定

・寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないように

・手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えて

荷物の関係で寝る場所に置かなければならないときは、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫すること。


出典;首相官邸

食料・飲料の貯蓄

ライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄が大切です。

飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
非常食 3日分の食料として、
(ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど)
・トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など
 
これを人数分用意します。
 
備蓄のコツとしては、賞味期限等があるので、備えてはその後、食べるなど消費し、さらに買い足すことが大事です。
 
出典;首相官邸
そして、忘れてはいけないのは、飲料水と別に生活水をためておくことです。
 
断水になると、トイレの水も流せません。
 
貴重な飲料水を使いたくないので、日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておくなど

非常用持ち出しバック

自宅が被災したときは、避難生活を送ることになります。
 
そのため、あらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
 
・飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
・貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
・救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
・ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
・懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
・衣類、下着、毛布、タオル
・洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども。
 

家族の安否確認方法を決めておく

日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。
災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります。
その場合、災害用伝言ダイヤル災害用伝言板を利用しましょう。
 
災害用伝言ダイヤル
局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。
 
 
災害用伝言板
携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。
 
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ネットの反応

 

1日も早く電気、水道のライフラインの復旧を期待してやみません。

被災者の方、とても暑いですが、頑張ってもらいたいです。

こういったとき、多くのボランティアの方が助けに行くのではないでしょうか?

日本のいいところですよね。

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