JAL飲酒 副機長は誰?飲酒時間は19時間前!失う年収がやばい!

JALでまた、飲酒不祥事です。

その副機長は誰なのかを調査しました。

また、具体的な飲酒時間はいつごろなのかを調査しました。

パイロットの驚きの年収を調査報告します。

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事件の概要

日本航空の男性副機長が飲酒により、13日付で解雇処分になりました。

日本航空によりますと、12日、成田発中部国際空港行きの旅客機に搭乗予定の男性副機長(58)が搭乗前の検査で呼気からアルコールが検出されました。

男性副機長は、乗務を外されて旅客機はこの影響で予定時刻を15分遅れて離陸したということです。

男性副機長は「前日にレモンサワー5杯とワインをボトル半分くらい飲んだ。友人との会話が楽しかったことから決められた摂取量を超えてしまった」と話しているということです。


出典;ANN

日本航空の飲酒不祥事は後を絶ちません。

昨年、ロンドンのヒースロー空港での副操縦士の飲酒事件もJALの飲酒不祥事でした。

JAL飲酒副操縦士実川克敏の顔画像は?隠蔽工作がやばい!検査体制は?

今回は副機長ですが、誰なのでしょうか?

副機長は?

名前 未公開
年齢 58歳
職業 パイロット
勤務先 日本航空

今のところ、名前の公開されていません。

SNSなども含め、現在調査中です。

公開された場合や有力な情報を入手した場合、追記していく予定です。

搭乗予定の便や当日の状況の詳細を調査しましたので、ご覧ください。

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搭乗予定便は?

9月12日の東京/成田発名古屋/中部行きJAL3087便(ボーイング787-8型機、機体記号:JA844J)に乗務予定。

午後6時35分出発予定(実際は15分遅れの6時50分に出発)の便で約1時間15分のフライトの便だったようです。

この便では別の副操縦士に交代し、乗員9名と乗客161名の計170名を乗せてフライトされたようです。

約170名の人の命を預かる大事な仕事なのに、飲酒をしてしまうとはちょっと信じられませんね。

では、いつ、どれだけの量を飲んだのでしょうか?

飲酒時間判明!19時間前

飲酒した時間は

副機長は会社に対し、乗務前日の夜にレモンサワー5杯程度、ワインのフルボトルを半分程度飲んだという。飲酒時間は11日午後5時ごろから午後10時30分ごろで、出社してアルコール検査を実施する18時間45分前に飲酒を終えたとみられる。

引用;aviationwire

フライトの前日に飲酒したようです。

飲酒した時間は搭乗時刻の直前ではないようですが、飲んだ量が半端ないやばい量だたようです。

レモンサワー5杯程度、ワインのフルボトルを半分程度

ワインのフルボトル半分ではお酒はなかなか抜けないのに気づかなかったのでしょうか?

飲んだ理由として友人との会話が楽しくやめられなかったとありますが、これほど、JALで不祥事があるのに、自覚がたりませんよね。

ただ、JALは飲酒不祥事が多いため、社内の飲酒の規定を4月に変更しています。

4月以降、飲酒を禁じる期間を乗務前12時間以内に緩和していたが、その後もアルコールが抜けずに乗務を交代する例が複数あり、滞在先については乗務前24時間の飲酒を禁じたという。

引用;朝日新聞

飲酒を禁じる時間
搭乗12時間前 → 搭乗24時間前
 
おそらく、昔の習慣で飲んでしまったのでしょうね。
 

JALの飲酒不祥事の例

近年で目立つ飲酒不祥事ですが、いくつか紹介しましょう。
 
〇2018年10月28日 ロンドン・ヒースロー空港
 
ロンドン・ヒースロー空港で現地基準値の10倍以上のアルコールが呼気から検出逮捕されたが、直前の社内の検査では検出されなかった。日航によると、乗務前には機長や客室乗務員ら13人が副操縦士と接触したが、酒臭さに気がついたのは現地のバス運転手だけだったという。
 
〇2019年6月8日 羽田空港
 
グループの日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)の羽田発宮古行きNU021便が、乗務予定だった機長から乗務前検査で基準値を超えるアルコール濃度が検出され、交代要員が手配できずに欠航。
 
〇2019年6月20日 釧路空港
 
JALの釧路発羽田行きJL542便で乗務予定の副操縦士が宿泊先で出勤前に自主検査した際、基準値を超えるアルコール濃度が検出されたが、交代要員が手配できたため運航に影響は出なかった。
 
〇2019年8月10日 鹿児島空港
 
鹿児島発羽田行きJL650便(ボーイング767-300ER型機、登録記号JA623J)に乗務予定だった副操縦士から、乗務前のアルコール検査で基準値を超える数値が検出。この副操縦士は乗務から外され、代わりのパイロットが乗務して定刻の午後4時10分に出発した。
 
 
本当に多いですね。仕事の24時間前ぐらい、お酒を我慢してもらいたいですね。
 
それができないのなら、この仕事を辞退してもらいたいです。
 
人命を預かっているのですから。
 
お酒を我慢できず、どれくらいの年収を失うことになるのでしょうか?
 
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失う年収がやばい

パイロットの年齢別推定年収は平均年収によると、こちらになります。

20~24歳 370万円
25~29歳 800万円
30~34歳 913万円
35~39歳 998万円
40~44歳 1,383万円
45~49歳 1,486万円
50~54歳 1,389万円
55~59歳 1,230万円
60~64歳 1,239万円

一番年収が高いのは40代でした。

働き盛りで、機長として長時間のフライトが多いからではないでしょうか?

単純に生涯年収を計算すると(20~64歳までの平均年収を加えた)、4億8,540万円

今回懲戒免職になったパイロットの年齢は58歳なので、1230万円の収入を失ったことになるようです。

パイロットにも、

1、公的機関(自衛隊や消防・警察など)
2、航空会社(JALやANAなど)
3、民間会社(物資輸送・遊覧飛行など)

主に3つに分かれますが、航空会社のなかでも大手2社(JAL,ANA)は飛びぬけていて、

ANAは1,981万円、JALは1,834万円

JALのパイロットなので、先ほどの数字より高くに約1800万円にになるようです。

ネットの反応

・ロンドンで副操縦士が逮捕されていなければ、今頃は飲酒操縦なんて毎日何便も起こっていたんだろう。イギリスのバスドライバーに感謝しないとね。

・一人前のパイロットになるには相当な訓練と教育費用がかかかる。パイロットが少ないのにそれでも解雇したのは初めての飲酒(二日酔い)ではないと思う。憶測になりますが、常習犯でかばいきれなくなったと思います。パイロットになるということ自体が優秀な逸材なのに酒に負けるのは残念でならない。

・お気軽なパイロットさんかもね、楽しくても呑んではいけない仕事、中学生の校則破るのと訳が違う、お気軽な行動と発言はパイロットの立場では許されない。

・この問題は免許の取り消しをしないと解決しませんよ。パイロットは慢性的な不足状態だから、免許がある限りは、この人はJALを解雇されてもおそらく他で仕事を簡単に見つけられちゃうから。

・58歳で副操縦のままだったら
元々優秀ではなかったのだろう。

引用;yahoo!ニュース

ネットの声はどれも妥当な声ですよね。

命を預かる仕事である自覚をもっと持ってもらいたいです。

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