石橋和歩懲役18年は短い?危険運転適用でも不満の理由4つはコレだ!

石橋和歩被告に懲役18年の実刑判決!

この判決は短いの?長いの?どっちの声が多いのかを調査しました。

短いとの不満の声の理由を調査しました。

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事件の概要

神奈川県の東名高速であおり運転の公判から事件の概要を伝えていきます。

起訴状などによると、事故は17年6月5日、神奈川県大井町の東名高速上で発生した。事故現場直前のパーキングエリアで萩山さんから駐車方法を注意された石橋被告が逆上。同日午後9時33~34分ごろの間、走行中の萩山さん一家のワゴン車に対し4回にわたり妨害行為を繰り返し、追い越し車線上に停止させた。

引用;日本経済新聞

この状況を画像で示すと次のようになります。

出典;毎日新聞

では、まず、被告のプロフィール、顔画像からご覧ください。

被告のプロフィール、顔画像

名前 石橋和歩(いしばし かずほ)
年齢 26歳
住所 福岡県仲間市市扇ケ浦
職業 建設作業員
白色のホンダストリーム

では、顔画像はニュースの映像より


出典;テレビ静岡

石橋被告のヤバい性格はこちらをご覧ください。

石橋和歩の彼女は?顔画像は?公判で暴かれる異常性3つはコレだ!

この裁判で検察側は自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪の適用について、弁護側と争ってきています。

12月14日に判決が言い渡されました。

懲役18年の実刑判決

14日の判決で横浜地裁は、「危険を生じさせる速度であおり運転を繰り返したことにより車を衝突させて死亡させた」として危険運転致死傷罪の成立を認め、石橋被告に懲役18年の判決を言い渡した。


出典;NNN

危険運転致死傷罪の成立は遺族にとって喜ばしいことでしょう。

2016年の交通死傷事故にかかわる検挙人数が50万人ですが、このうち危険運転致死傷罪の適用件数は593件しかありません。

危険運転致死傷罪の適用は1000分の1程度です。

交通事故の遺族からは、危険運転致死傷罪を適用できる範囲が狭すぎるのではないかという声が相次いでいます。

その中で、今回適用になったのは画期的なことではないでしょうか?

懲役18年に対してどうのような声があるのでしょうか?

〇追記:12月21日 石橋被告側が控訴

ネットでも批判の声があふれています。

〇追記:12月29日22:30 検察側は控訴せず。

石橋被告の弁護人は判決を不服として、すでに控訴していますが、検察側は28日の期限までに控訴しなかったことを明らかにしました。

検察側は、理由は明らかにしていませんが、亡くなった萩山嘉久さんの母・文子さんは判決後のコメントで「量刑について全面的に納得はできないが、危険運転と認められたことは良かった」としていました。


出典;JNN

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懲役18年は重いのか、軽いのか

〇傍聴に来た夫婦は「軽い」

「軽いと思う、私。常識からすれば、追い越し車線で止まること自体、絶対におかしい。自分もそういうあおり運転を受けたことがある」


引用;ANN

普段から、高速道路を利用している人たちは今回の判決に対して。

〇東名を利用する運転手Aさんは「妥当」

「妥当だと思います。結構、強烈な判決なので(危険運転は)減っていくと思いますよ。結構、影響は大きいと思います」


引用;ANN

〇東名を利用する運転手Bさんは「軽い」

カッとなったりとか、人間、感情の生き物なので、でもやっぱりやって良いこと悪いことぐらいはね。車に乗っている人なら分かって当然だと思う」


引用;ANN

〇東名を利用する運転手Cさんは「重い」

「18年といったら長いですよね。普通の交通事故で亡くなられた人がいても、そこまでの刑にはならない。事故なんてあすは我が身ですからね」


引用;ANN

ネットなどで声を調べてみると、軽いが多数のようです

では、なぜなのかを調査分析しました。

短いとの不満の理由は?

次の4つに集約できるのではないでしょうか?

煽り運転の悪質さと常習性

なんといっても、あおり運転の常習性が異常です。

同乗していた彼女の証言によると、(石橋被告のあおり運転などで)警察沙汰になったものとなっていないものは、去年4月末から8月末で10回以上ありました。

萩山さん夫婦が亡くなった事故から2か月後の再びあおり運転

去年8月21日、山口県で、減速行為を繰り返し幅寄せ、車を停止させ、外に出るように強要。


出典;FNN

さらに、衝撃てなのはパトカーに対してあおり運転をしています。

去年の5月29日徳島で時速120kmで違反車を追跡中のパトカーを追い抜き、急ブレーキをかけ、追突寸前になる行為も行っています。

出典;FNN

車に乗るたびにあおり運転。

あおり運転の常習性がヤバいです

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反省しているように見えない

この理由が最も大きいのでは?

〇まずは、石橋被告の書いた手紙です。

そこで、今回の裁判で弁護側が示した謝罪文の中の彼女に関連する記述の部分です。

遺族に対して謝罪文を出していたことを明かした。

「お父さんとお母さんを死なせてしまって申し訳ないと思うけれど、この事故がなければ、彼女と結婚する予定でした。自分が支えていきたいので、この事故のことをお許しください」との謝罪文の内容

引用;ホウドウキョク

遺族のご両親に対して、事故がなければ、自分は結婚していたという神経を疑いますね。

ニュースの報道では彼女の経歴など明らかにされておらず、元交際相手として紹介されています。

ネット上では中尾美穂さんとの情報が流れてきています。

この情報はこちらです。


なお、顔画像の情報もプリクラの写真が出回っています。

一般人のため、出典元はの掲載は控えさせてもらいます。

ネットでも批判の声が


〇逮捕後の実況見分であくびを何度も繰り返し、笑顔を見せるなど反省している様子とは程遠いですね。

〇最後まで遺族に目を向けることがなく、遺族に対して、誠意ある態度をとらず、謝罪の言葉がない。

〇亡くなった萩山嘉久さん(当時45)の親友で、トラック運転手の田中克明さんの目のは

初公判で見た石橋被告はひとごとのような表情で、反省は感じられなかった。

謝罪の言葉も「届いてこなかった」。

引用;朝日新聞デジタル

遺族が世間に交通遺族のつらさを訴えたこと

今回、マスコミもこの「東名あおり」の事件を積極的に取り上げたことが大きいのではないでしょうか?

そして、公判などで遺族のつらい心情を訴えたことが大きいようです。

萩山嘉久さん(当時45)の母、文子さん(78)

「被告がどんな罪になっても遺族にとっては(家族を)殺されたとしか思えない。自分が生きている間は被告が外を歩くのは許せない」

萩山さんの妻、友香さん(当時39)の父親(73)

「法廷で被告の態度を観察していたが危険性や重大性を理解し反省しているとは思えない。長い間刑務所に入れてもらいたい」

萩山さん夫婦の長女(17)は検察官の代読で

家族みんな一緒に死んでしまえばよかったと何度思ったことでしょうか。どれだけたくさん涙を流しても、大切な両親は戻ってきません」

煽り運転が多いこと

煽り運転の事故を毎日のように耳にします

それだけ、このあおり運転の危険性が注目されていることによるのではないでしょうか?

1つ例をあげると

杉本壮 顔画像は?医師免許はく奪か?あおり運転の内容がヤバすぎる!

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ネットの反応

18年は長い、短いそれぞれの思いがあると思います。

一つ救われることは、

萩山さん夫婦の長女(17)は

「私たちの気持ちを考慮してくれた判決で良かったです。ありがとうございます」とコメントした。

引用;朝日新聞デジタル

さらに、

嘉久さんの妻友香さんの父親(73)は「危険運転致死傷罪で認定して下さったことに感謝します。懲役18年については、色々な考え方もあると思いますが、ここに至るまで皆さまのご尽力によるものだと考えますので、私としては、そのまま受け止めたいと思います」と記した。

引用;朝日新聞デジタル

遺族がある程度この判決を受け入れている点ですね。

亡くなった萩山嘉久さん、友香さんのご冥福をお祈り申し上げます。

また、遺族の方の心が少しでもい痩せれることを願いばかりです。

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