石橋和歩の彼女の証言は心に届くのか?懲役23年求刑検察の思いは?遺族は?

あおり運転で公判中の石橋和歩被告について調査しました。 石橋被告の顔画像や、彼女の経歴、顔画像の調査を行いました。 裁判で証言した元カノの言葉は届くのでしょうか? さらに、遺族の声、特に17歳の娘の声があまりにも切ない声でそれらの遺族の声を報告します。 公判での検察の思いやネットの声をお届けします。
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事件の概要

神奈川県の東名高速であおり運転の公判から事件の概要を伝えていきます。
起訴状などによると、事故は17年6月5日、神奈川県大井町の東名高速上で発生した。事故現場直前のパーキングエリアで萩山さんから駐車方法を注意された石橋被告が逆上。同日午後9時33~34分ごろの間、走行中の萩山さん一家のワゴン車に対し4回にわたり妨害行為を繰り返し、追い越し車線上に停止させた。 引用;日本経済新聞
この状況を画像で示すと次のようになります。
出典;毎日新聞
では、まず、被告のプロフィール、顔画像からご覧ください。

被告のプロフィール、顔画像

名前 石橋和歩(いしばし かずほ)
年齢 26歳
住所 福岡県仲間市市扇ケ浦
職業 建設作業員
白色のホンダストリーム
では、顔画像はニュースの映像より
出典;テレビ静岡
顔画像から判断して、野性味あふれるイケメンには程遠い雰囲気です。 石橋被告のヤバい性格はこちらをご覧ください。 石橋和歩の彼女は?顔画像は?公判で暴かれる異常性3つはコレだ! 結婚を考えていた彼女がいたことに不思議な反応があります。 では、彼女は今回の裁判でも証言していますが、どんな人物だったのでしょうか?

彼女の経歴や顔画像

ニュースの報道では彼女の経歴など明らかにされておらず、元交際相手としかでてきていません。 ネット上では中尾美穂さんとの情報が流れてきています。 この情報はこちらです。 なお、顔画像の情報もプリクラの写真が出回っています。 一般人のため、出典元はの掲載は控えさせてもらいます。 一応、確実に言えることは、彼女がいたという事実。 では、彼女の証言をみてみましょう。  
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彼女の証言

5日目にあたる7日には、石橋被告の元交際相手の女性が証言しました。 彼女は事故が起きたときにも車に一緒に乗っていました。
出典;JNN
石橋被告に対して「罪を償ってほしい」と話しました。 証言の詳細は
「車であおっている間、石橋被告と会話は?」(弁護士) 「何か話していた気がするけど、覚えてないです」(元交際相手の女性) 「高速道路を歩いて行くときに、被告人には声をかけましたか?」(弁護士) 「『やめとき、あぶないけん』と言いました」(元交際相手の女性) 「被告人は?」(弁護士) 「反応しませんでした」(元交際相手の女性) 引用;JNN
止められても、突っかかっていくようです。 子どもたちがいるのでやめるように声をかけ、子どもの泣き声を聞き、やっとやめたようです。 さらに、弁護士とのやりとりでは、
石橋被告は、女性が車に乗っているときに10回以上もあおり運転などのトラブルを起こし、5回、警察沙汰になっていました。弁護士から、なぜ、そのような相手とドライブを続けていたのかと問われると・・・ 「信じてもらえないかもしれないけれど、被告人はうちには優しいんです。罪はちゃんと償ってほしいし、二度とこんなことはしないでほしい」(元交際相手の女性) 出典;JNN
この言葉は本当に届くのでしょうか? 彼女の涙混じりの声を聞き、このときは、石橋被告もタオルで涙をぬぐっていたようですが。 悪夢のような出来事で家族を奪われた遺族の声をきいてみましょう。

10日の公判での遺族の声

萩山嘉久さん(当時45)の母、文子さん(78)は 「被告がどんな罪になっても遺族にとっては(家族を)殺されたとしか思えない。自分が生きている間は被告が外を歩くのは許せない」 〇萩山さんの妻、友香さん(当時39)の父親(73)は 「法廷で被告の態度を観察していたが危険性や重大性を理解し反省しているとは思えない。長い間刑務所に入れてもらいたい」   子どもを失なった親の気持ちとして当然の言葉でしょう。 さらに、裁判での様子をみていて、反省の気持ちが伝わってこないことが気持ちを苛立たせているようです。 そして、 〇萩山さん夫婦の長女(17)は検察官の代読で 「家族みんな一緒に死んでしまえばよかったと何度思ったことでしょうか。どれだけたくさん涙を流しても、大切な両親は戻ってきません」   このときの石橋被告の反応はの言葉は本当に伝わるのでしょうか?
石橋被告は終始、うつむいたままで、証言台の方に顔を向けることはなかった。 引用;産経ニュース
これらの言葉は本当に伝わるのでしょうか?
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懲役23年求刑の検察の思い

この裁判で検察側は自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪の適用について、弁護側と争ってきています。 停車後に発生した事故に、同罪が適用されるかどうかがポイントです。 弁護側はこれまでの公判で「停車中に起きた事故に危険運転致死傷罪は適用されない」として同罪については無罪を主張。 検察は論告で遺族を心情を代弁するように、熱く語ります。
「被告が車を停止したことが、事故を招いた」として同罪が成立すると指摘し、「事故の1カ月半後にも同様の事件を起こしており、常習性は顕著だ」と述べた。妨害運転の動機についても「『勢いだった』の一言で済ますなど、反省しているとは言い難く再犯の可能性は高い」と強調。「犯行態様の悪質性や動機の身勝手さに加え、社会的反響も大きい」として厳罰を求めた。 引用;日本経済新聞
そして、10日の公判で萩山さん夫婦の長女(17)の代読のあとで、 「『家族一緒に死んでしまえばよかった』。(未成年に)そこまで言わせてしまうのか…」と涙を浮かべながら、声を詰まらせる場面もありました。 そして、懲役23年求刑を行いました。
一方弁護側は「危険運転は走行中を想定していて危険運転には当たらない。仮に監禁致死傷の罪が適用された場合、重くても懲役7年が妥当と主張しました。 引用;テレビ静岡
検察側の思いはネットでも同じのようで、少し拾ってみると、 では、最後にこのニュース全般にわたり、ネットの反応をみてみましょう。
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ネットの反応

14日に判決が言い渡されます。 多くの声が検察側の主張を支持しているようです。 当然の反応ではないでしょうか? 亡くなった萩山嘉久さん、友香さんのご冥福をお祈り申し上げます。 また、遺族の方の心が少しでもい痩せれることを願いばかりです。
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