松田孝志容疑者「沈没船から宝」と詐欺で逮捕。顔画像と驚愕の手口?

今、出費すると儲かるというウソの投資話で、長崎県に住む女性から現金300万円をだまし取ったとして、海洋調査会社の社長らが逮捕された。 逮捕されたのは、社長松田孝志容疑者と大村市の内田マチ子容疑者。 とんでもない手口と顔画像などを調べてみる。
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事件の概要

この海洋調査会社は「ポーラースター」といい、沈没船から引き揚げた骨とう品を売買して利益を上げる会社だそうだ。 骨とう品 松田 出典;NNN 今回の逮捕容疑は次の案件である。
2014年5月、長崎県内の女性(63)に、骨董(こっとう)品などの売買で「投資すれば2、3か月後には3倍になる」などと、うそを言い、現金300万円をだまし取った疑い。 引用;NNN
ただ、松田容疑者らはお金を受け取ったが、だますつもりはないと否認しているようだ。 被害はこの1件だけなのだろうか?
ポーラースターは2012年から16年にかけて、沈没船から引き揚げた骨董品などの売買事業で全国の約380人から計約7億9000万円を集めていたとみられ、警察が関連性を調べている。 引用;NNN
この被害の規模はとんでもなくデカい。 では、どんな手口だろうか?

狡猾な手口

ポーラースターのパンフレット 詐欺 ポーラースター 出典;NNN
松田容疑者は、会社の応接室で沈没船から財宝の積み荷を引き揚げるビデオ映像を見せて、被害者を信用させる。 自社株を1株25万円で取得する形でこの事業に出資すれば、半年後には2倍になる、と株購入を持ちかける。 さらに、「すでに引き揚げられた財宝がインドネシアの倉庫に眠っている」と語る。 このあとも引き揚げる船が決まっていて、ドキュメンタリー番組をドイツのテレビ局が制作し、世界中に配信し、その放映権もポーラースターが持つことを強調。 財宝は中国への売却の話がついていて、中国での美術館展示で20億円のお金が入るとまで。 配当が入らず、疑いを持ち始めた客には 「相手は中国だから、なかなか予定どおりにいかない。必ず成功するからもう少し待ってくれ」と言う。 引用;アサ芸プラス
こんな手口で多数の出資者を募り、多額の現金をだまし取っているようだ。 今後、警察には円滑に立件を進めていくことを期待したい。
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顔画像は?

顔画像については調べましたが、発見できませんでした。 通常「会社名、社長名」で検索をかけると、すぐに見つかるはずですが、出てこないこと自体でとっても信用できませんよね。 騙された被害者の方は、パソコン等で検索をしなかったのでしょうか? ちなみに、Facebookも調べてましたが、それらしいアカウントは発見できません。 入手できた場合、追記させてもらいます。

ネットの反応

>「投資すれば2、3か月後には3倍になる」 そんな非現実的な、夢物語のような話に乗って、まんまとだまされる方もどうかしている。 引用;Yahoo!ニュース
あれだけ注意喚起してんのにまだ引っ掛かるか? 引用;Yahoo!ニュース
本当の投資話なんてあるわけないのに・・・ もっと社会の事勉強した方がいいぞ 引用;Yahoo!ニュース
詐欺は死刑だな 引用;Yahoo!ニュース
騙す方も悪いが、騙される方ももっと注意が必要との意見もみられますね。 ただ、騙す方も、かなり手が混んでいて、信用するように話を進めているのではないでしょうか? 老後の生活に不安のある年配者に言葉巧みに近寄り、判断力の鈍い人を狙っているように思われます。  

最後に

詐欺のニュースが非常に多いです。 動物シェルター詐欺、副業あっせん詐欺、チケット詐欺など。 「はれのひ」の営業停止の問題では、被害者からは詐欺で立件してほしいとの声も。 さらに、仮想通貨の580億円の不正流出など。 非常に金銭に絡む事件を耳にすることが多いと感じませんか? 儲けたい、得したいという人の心の隙に巧みに忍び込み犯罪に巻き込まれないよう、今まで以上に注意が必要ということでしょうか?
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